今日は母親の年金の手続きなどで午後から外出…チョイと時間が読めずに昼飯を食いそびれ夕方には腹ペコのワタクシ。

近所にある旨い店は…と記憶容量が年々小さくなるストレージの保存されているデータベースをフル回転させて思い付いたのが川崎発のローカルフード元祖ニュータンタンメン本舗さんのインスパイアと言える元祖カレータンタン麺「大河屋」さんに向けてバイクを走らせます。

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このお店「家」が店名に付くけど横浜家系ラーメンではありません辛いスープに挽肉と溶き玉子とカレーを合わせた「元祖カレータンタン麺」の横浜発のニューウェーブなんです。 

店構えは元祖ニュータンタンメン本舗2:二郎1って感じのシンプルな店構えで黄色い看板は、二郎系?と感じさせる店構えです。 

メニューは元祖カレータンタン麺、情熱のトマトカレータンタン麺、汁なしカレーそば、特製タンタンメン、台湾まぜそば、カレーつけ麺を軸に各種のトッピングで、辛さは「小辛」から最高の「変態」まであり元祖ニュータンタンメン本舗に比べるチョイと分かりにくい。 

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そんなお店で晩飯に選んだのは久しぶりなので原点回帰の「元祖カレータンタン麺」750円を辛さ大辛にしてもらいニュータンタン系では略せない「小ライス」100円。 

自称「変態」としては変態に挑戦してみたかったのですが…こちらも原点回帰で程々の大辛…と言っても前回も大辛だったような…^^;
看板メニューの元祖カレータンタン麺は調理過程を見る限り、太目の麺を茹でている間にフライパンであのタンタンメンのスープを作るようにベースとなるスープを入れた後、豚挽肉、唐辛子を投入し溶き玉子を流し込み、面が茹で上がったら湯きりした後に丼に投入し、麺の上にカレーを回しかけ、その上からフライパンで作った具入りスープをゆっくり丁寧に回しかけていくもので、登場したときの見た目はマンマ「ニュータンタン」そっくり。

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ニュータンタン系との相違点はニラがデフォルトの具に含まれることくらいかな… あと、スープのところどころにカレーが透けて見えるくらい。

味も…そのまま麺を手繰って啜るとモッチリした麺の食感とのニンニクが効いた溶き玉子と挽肉が入ったアッサリ系唐辛子スープは、真に元祖ニュータンタンメン本舗の味。

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でも、麺にカレールーが絡んでくるとスープとカレーが上手い具合に融合して、その混ざり具合によって味が変化してコレは面白くて旨い!

このお店のカレーって辛さよりも風味を増すための効果を狙った味付けになっているのではないかな…って感じです。 

そして、こちらでも…ライスに具をオンすることを忘れません。

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でも「小ライス」は100円でその他のニュータンタン系よりも少なめで器も小さいので一気にサラサラ…って言うお茶漬けみたいな感覚まで行かないけど…旨いです。

まあ、とにかく旨くて満足・満腹です。