昨日は、久しぶりに新宿歌舞伎町と五反田駅東口に出掛けたので、五反田駅東口の撮影現場近くにある辛い物好きなワタクシのお気に入りの山椒を効かせた痺辛旨の四川麻婆豆腐ライス「陳麻飯」を食べに「陳麻家五反田東口店(1号店)」さんにお邪魔します。


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食べたメニューは、もちろん「陳麻飯(並)」玉子スープ付で700円。


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メニューは、陳麻飯、唐揚げ陳麻飯、陳麻とそのハーフ、トッピングの温泉玉子、ザーサイ、生玉子、マヨネーズ、白飯、ご飯大盛り(110円)と陳麻家と言っても、担々麺は、置いていない(昔あった記憶もあるけど定かではない)。


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それは、このお店が全国にCS・FC展開する陳麻家さんの始祖だから。
「陳麻家」の発祥は、ゴマ油で有名な「かどや製油」さんの飲食部門として創業後、独立した東京五反田の中国川揚料理店「東京酒樓」さんの支店として誕生した一業態で、陳麻飯の安さと旨さに目を付けた株式会社ベンチャーリンクが、ライセンスを取得して全国にCS・FC展開したという経緯からか、この店は陳麻家と言えど、メニューは陳麻飯とそのトッピングとドリンク数種に絞ってあり、洒落たカジュアルな店構えではなく、昔ながらの町中華な店構えなんです。

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スタッフは、年配のコックさんと外来種のバイトのお姉さんの二人。コックさんも年配で昔ながらの町中華の店主といった感じの親しみやすく適度な距離感で好感持てる接客で、帰り際に「ありがとうございます。また宜しくお願いします。」と言われなくても、また来たくなっちゃうおみせです。
ただし…辛いの苦手な人にはオススメできません。