今日の昼飯兼晩飯は、昼飲みでお邪魔した天下さんを出て、まだ昼飯食ってなかったことを思い出し川崎駅前の銀座街の市役所通り側入口にある川崎では老舗の町中華「天龍銀座街店」さん。

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今どきラーメン一杯440円で頑張ってる気取りのない昔ながらの町中華で地元の方々に人気のお店です。
昼飯には遅く、晩飯には早い時間ですが、お客さんが絶えない店内で、気になっていたメニューを試してみます。
注文を取りに来たお姉さんに「アレってどんなの?」なんて野暮なこと聞かず、「きっとこういうものだろう…」っていう自分の勝手な予想と思い込みで決めた気になっていたメニューは「タンタン丼」660円。

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今まで注文している人を見掛けたことがなかったので気になっていたけど、川崎で「タンタン」と言えばワタクシ的に「韓流中華」と勝手に呼んでる「元祖ニュータンタンメン本舗」系のアレだろうという勝手な思い込みを検証。

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少々の待ち時間で登場した「タンタン丼」は、まさに予想通りのビジュアルで見た目は川崎・横浜エリアのローカルフード「タンタンメン」そのもので、ニュータンタン系のお店では「タンタンクッパ」として提供されているものた、表面を溶き卵で覆われた赤色っぽいスープで食べる前から味も予想できちゃう感じ。
しかし、今回はメンじゃなくて丼、ニュータンタン系のタンタンメン食ったあとに、残った具とスープをライスにぶっかけてるヤツの正規版です。

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味も予想通りの辛旨ですが、このお店のタンタンは、一般に言う「担々」に寄せたゴマの風味を少し感じさせる味。
しかし予想外だったのが、いつもやってる、ブッ掛けと違って、スープの量が多いので、食べていくと、ご飯がスープを吸って、ふやけるので、食べても食べてもなかなかご飯が減らない…加齢なるワタクシには、タンタンメン食ったあとのブッ掛け飯の方がボリューム感としては適切なのかも…^^;
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