最近は健康維持と職場から徒歩3分の場所に転居したため外で飲み食いする機会が減ってブログの更新も滞ってますが…ちゃんと生きてるよ!と更新します。

昨夜お邪魔したお店は、月に一度か二度の頻度でお邪魔する二宮駅北口界隈では間違いなく最強のお店と勝手に思い込んでる「和の店すぎ田」さん。

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「大磯漁港直送 旬魚 旬菜 和の店 すぎ田」と看板を掲げる職人気質でこだわりのご主人が奥さんと切り盛りするお店。

お通しの価格に幅があったり、メニューに全ての料理が載っていないで価格もわかりずらい…と入るのに勇気が要りそうなお店ですが、入って後悔するお店じゃないことは間違いないお店。

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この日のお通しは、ボイルしたホタルイカと釜揚げシラス。

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店でボイルしたホタルイカのプチっとした食感と生シラスを無駄にせず自分で釜揚げにした優しい味わいのシラスで、お通しからして手抜き無し。

「お刺身を二点盛りくらいで…」と注文すると、ご主人から、今日は、鰹、鯵、ホタテ貝柱…かな?と三点の候補を提案してもらったので、鰹と鯵を選択。

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魚の味と食感を楽しめるように…とご主人が考える大きさと厚さに切られた魚の味と鮮度は何時も期待を裏切りません。

旨い刺身には、旨い日本酒でしょう…ってことでご主人推奨の酒、澤屋まつもと。

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僕がお気に入りの、桃の滴を醸している京都伏見の松本酒造さんの自信作で、桃の滴同様に日本酒らしい自己主張があるのに料理と喧嘩しない素直な味わいが良いんです。

澤屋まつもとをおかわりして良い感じになってきたところで〆はお気に入りの、本わさび細巻きをもらいます。

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わさびを針状に刻んで鰹節とともに細巻きにした巻ずしで、思ったほどわさびの刺激はないけどさっぱりといただけて飲んだ後には良い感じ。

お会計は5,500円と界隈の相場に比べると高めだけど、満足感も高くて納得できるお店です。