11月2日(金)は、JR東海道線二宮駅北口の大衆酒場「め組や」さんを新規開拓した後は、炊飯器のタイマーを出かける前にセットしてきたので帰宅してから晩飯の予定でしたが、ふと思い立って茅ヶ崎駅で途中下車。

晩飯を食う気満々で向かったのは茅ヶ崎駅北口近くにある「カレーハウス・ブータン」さん。

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「ブータン」というネーミングが他人と思えない、お爺ちゃんとお婆ちゃんが切り盛りする小奇麗な商業ビルに入ったカウンター席のみの明るく清潔感のあるカレースタンドで、特別旨い店ではないんだけど地元で人気のお店です。 

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お邪魔した時は昼ほど混まないからか、コックコートを着たお爺ちゃん(後姿は若そうですが…(^^;)がピカピカに磨き上げられた厨房でワンオペで頑張ってました。 

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メニューは、ソロほど多い店ではないけど、迷うことなく選ぶメニューは「カツカレー」620円。

腹ペコ男子の定番ですから…って感じに店内の食券販売機で「カツカレー」の食券を買ってお爺ちゃんに「お願いします」と手渡すと、お爺ちゃんは直ぐにフライヤーの前に行きカツを揚げ始めます。

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このお店、ランチの忙しい時間でもカツを揚げ置きしない…とは言いませんが、注文の入り具合をみながら常に揚げたてのカツを出してくれるので、このお店に来るとカツカレーの注文率高いんです…(^^

カツを揚げてる間に出してくれるのが…千切りキャベツの自家製ピクルスと、ワカメの味噌汁。

素朴な見た目ながらキャベツの甘味と酸味が調和したシャキシャキの食感を残したキャベツのピクルスとカレーの相性は良いし…

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いりこ出汁が効いたワカメの味噌汁もカレーと合って良い感じでお気に入りです。 

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油から上げたカツをまな板の上でサクッサクッと切り分ける音が店に響くと…主役のカツカレー登場です。

カウンター上に用意された赤い福神漬けとラッキョウをもらったら…

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いざ戦闘開始!

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ご飯の上に鎮座したカツは厚さはそれ程厚くないけど存在感があり、ルーがかかっていないから軽く揚がったサクサクの食感の衣の歯触りが心地良く、肉も程々に柔らかく豚肉の甘味も感じられて良い感じでお気に入り。 

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取り敢えずカツを一切れ味わって…ルーとご飯をスプーンで掬ったらカツを載せ更にルーをカツに絡ませて… 

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サクサクの食感の残っているカツとカレーとご飯を頬張ると思わず笑顔になっちゃうワタクシ…(^^ 

家庭的な誰からも好まれそうなカレーだけど、後味に自宅で作ったカレーでは感じられないスパイスの風味が優しく効いていて…昔ながらの日本のカレー屋に来てるな…って気分満点なカレーに満足・満腹になれた晩飯でした!


Rettyに掲載されたお店情報