相変わらず基本的にお一人様【散歩の暇人・改】

新型コロナウィルス(武漢肺炎)騒動で罹患されている方をはじめ、ご不自由されている方々にお見舞い申し上げます。こんな時だからこそ、未来に目を向けるため当ブログの更新を細々と続けさせていただきます。頑張りましょう!事態終息後の食べ歩き・飲み歩きの参考としていただければ幸いです。
一日も早く笑顔で乾杯できる日が来ることを心からお祈り申し上げます。
無暗に群れるの嫌いで基本的に単独行動、不謹慎、不摂生で不健康なオヤジの健全な日記、気まぐれで更新中。
暇な期間も終わったので、散歩の暇人から改名いたしました。

食べ歩きの本当の楽しさは、ガイドブックに載っているお店に行くのではなく、通り掛かりの店を試す勇気と旨い店の匂いを嗅ぎ取る嗅覚と感性を磨くことじゃないか…と勝手に思ってるワタクシです。
「グルメ」とか「美食」って言葉は大嫌いです。
そして「B級グルメ」とか食い物や店にランクをつけることも嫌いです。
純粋に飲み食いが三度の飯より好きなので旨い物、旨い酒、旨い店を求めてその辺ふら付いて旨い店や良いなと感じた店を自分の主観で紹介しているだけのブログですから過大な期待はしないでください。
なお、記事に関する苦情・抗議・質問は一切受け付けませんのでご了承ください。
また、そのお店に通わないと知ることができない裏メニュー的なものも紹介していません。
※Facebookのお友達リクエストをいきなりされる方が多いのですが、直接面識のある方以外からのリクエストはお断りさせていただいています。

今日の晩飯は、手羽小間としめじ、舞茸、アスパラをニンニクで香り付けしたオリーブオイルと小口に切った鷹の爪と炒め少し醤油を垂らした和風ペペロンチーノ。

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やっつけ仕事で作ったから味は良いんだけど、見た目がイマイチなんだな…

今日の昼飯は、後片付けが楽な丼にしてみた。
冷蔵庫の在庫処分も兼ねて、ウインナーとカット野菜のキャベツ炒めセットにピーマンを加えて、塩コショウと香味野菜ペーストで炒め、卵を割り入れ目玉焼きにしたら、オンザライス。

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地味だけど旨いんです。
自炊を続けるコツは、気負い過ぎないことかな…

ネットで見掛けたクレーマーと不当要求をする顧客をを糾弾し客に媚びない飲食店店主のアカウントとそれに関連する提灯記事。
この店主や支持者(信者かな?)に対して皆さんがどのような評価をするかは自由です。
ワタクシも敢えてコメントは控えさせていただきます。

黒かどや
https://twitter.com/kadoya1

かどや
https://twitter.com/kadoya2020


Rettyグルメニュース
『お客様は神様』で散々な思いをした。毒舌アカウント「黒かどや」店主が、あえて悪役を演じるワケ

まあ、世の中色々な方がいらっしゃっていろいろな考えの方がいらっしゃいますよね…

記事と画像は関係ありません。

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なお、この記事に対するコメントは受け付けておりません。


今日の朝飯は、昨年亡くなった母が僕が子供の頃に作ってくれた「巣籠り卵」をアレンジして白飯の上に載せて丼物にしてみた。

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材料はコンビニで売ってる千切りキャベツを使ってみたら母が作ってくれた短冊状に切ったキャベツよりも見た目が巣籠りしてました。

レシピや調理法は…書くほどのことでもないですかね…

在宅勤務で仕事の用事と食糧調達以外はヒッキーなワタクシ。
料理は嫌いじゃないので自炊もするけど…一度自営業で飲食業を経験してしまうと、仕込みや後片付けのことを考えると、よっぽど酷くない限り自分以外が作った料理は無条件で旨いので、自炊モードのスイッチ入れるのが大変だし、スイッチ入っても起動するまでのタイムラグがでかいうえに、一回で作る量が大量になってしまう。

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そんな訳で、今回作った、鯖の水煮缶、刻み揚げ、生姜の炊き込みご飯、一人暮らしなのに3合も炊いてしまったので、冷凍保存して無駄にしないように手抜きご飯の合間に食べています…^^;

オッサンのレシピ(オッサンの料理なので…適当です)

米3合とそれを炊くために必要な水
市販の白だし 大体150ml
鯖の水煮缶 一般的に100円台で売ってる大きさのふつーのもの。(缶の中の煮汁も捨てずに炊飯器に投入)
刻み揚げ 油揚げ1枚から2枚分(手揚げとか言うできるだけ身が詰まった厚手のもの)
生姜 1個(スライスするか、針生姜にして使用します)
刻み海苔 適量
刻み青ネギ 適量
醤油 お好みで適量

作り方
上記材料を全部炊飯器に投入して炊きあがったら混ぜるだけ。
お好みで、刻み海苔、刻み青ネギなどを散らして出来上がり。

保存
炊きたてを市販のご飯保存容器に入れるか、茶碗一杯分くらいの量に分けラップで包み粗熱を取ってから冷凍保存。

チェーン店の牛丼屋なか卯さんのホームページを見たらメニューがテイクアウト主体になっていて、僕のお気に入り「牛とじ丼」の姿が見当たらない…このご時世だから仕方ないんでしょうが…機会を見つけてお店に行って確認したいけど…

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武漢肺炎騒ぎが一段落したら…だね。

最近は短文でサックリと更新してますが、今回は気合入ってます!

店構えはユルユルながら素材と調理法には拘る平塚駅西改札北口目の前の「おでん横丁」の2階にある洋食屋「大野」さんは、おでん横丁というビル、地べたに直置きされた手書きの看板にに象徴されるユルさからは想像できない高級肉にステーキを旨く焼くためのステーキハウス用の鉄板、オーガニックワインというコダワリの品揃え。
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かと言って気取りはなく、普通でも大盛のナポリタンが1,000円くらいと、その日の気分と懐具合で楽しめるお店です。

しかし、コスパコスパと言いながら、安いものしか食わないんじゃ仕方ない。
安くて旨いものは確かに素晴らしいと思うけど、タマには高くて旨いもの食わないと楽しくないでしょ?ってときにお邪魔するのがこのお店。

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おでん横丁の入り口の看板といい、入口脇の地面に置かれたホワイトボードにマジックで手書きの看板、その近くに座ってるフィリピンパブのオヤジといい…ヤバさ満点の雰囲気が漂ってますが…店に入れば落ち着いていて清潔感のある雰囲気に一安心。

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ワインは手軽なものからオーガニックのそれなりのものまで揃っていて、お通しも何となく地味に贅沢な構成。

そしてこの晩のメインは、何歳になってもお子様なワタクシの大好物オムライス…と言っても、ファミレス辺りのオムライスと一緒にしないで欲しい、こだわり卵にこだわりの国産米、カルピスバターを使い、仕込みに3週間から1ヶ月をかけるという漆黒のデミグラスソースを使った都市特別なオムライス「漆黒のオムライス」3,800円イッチヤイマシタ!

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優しい味わいの中にもしっかりした味わいのオムライスに、ほろ苦さが大人の味の漆黒のデミグラスソースが喧嘩したり、お互いを潰し合ってしまうこともなくバランス良く、食べ進んでいくと口の中に旨味を蓄積していくところに、しっかり目だけどどこか優しさのあるオーガニックの赤ワインを口に含むと…口の中に広がる旨味とワインの風味が笑顔を作ってくれ口の中の余韻が心を幸せにしてくれるんです。

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やっぱ、タマには高くて旨いものを食って贅沢することって気持ちを上げるうえで重要なことだと思います。

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高くて旨いは当たり前…でも、その当たり前を知らなきゃ安くて旨いものが、どれ程料理人の腕とサービスによるものなのか分からないですからね…自分へのご褒美、タマの贅沢って良いですよね…なんて繰り返してると貧乏臭いって笑われそうだ…^^;

ステーキ・洋食 大野(Hot Pepper)

時々、無性〜に食いたくなるのが餃子と鶏唐揚か豚肉生姜焼きなワタクシ。

そんなワタクシがお気に入りの町中華が平塚市平塚四丁目にある「肉汁餃子の母里屋(もりや)」さん。

人当たりの良いご夫婦が切り盛りするお店で私がお気に入りなのが、焼き餃子5個にご飯、味噌汁、小鉢、お新香に生姜焼きか唐揚げを選べる「よくばり定食」1,000円。

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唐揚げと生姜焼き、どちらを選んでも大好物の盛り合わせって感じて、満足・満腹な定食なんです。

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餃子は、「肉汁餃子の母里屋」と言ってもかぶりつくと小籠包のように肉汁が吹き出るというような極端なものではなく、モチっとした食感の皮にじんわり肉汁って感じの焼き餃子で、ワタクシこういう餃子大好きです。

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唐揚げ、生姜焼きとも、優しい味付けだけど飯が進むしっかり味で店名のとおり、母の優しさと里の安らぎを感じさせてくれたうえに満腹にしてくれるお店です。

通販サイトもあります。

最新の営業時間やテイクアウトメニューはFBページから

小田原勤務時代の仕事帰りに足繁く通っていて夕食に選ぶことが多かったのが、国道255号線の下大井交差点近くにある丼専門店の丼万次郎さんの看板メニュー「小田原地魚漬け丼」950円,。

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早川の小田原漁港に揚がった地魚に鮪などを加えて、提供前に漬けダレに漬けて白飯に惜し気なくたっぷり載せた丼物。
食っても食っても魚が減らないほど新鮮な魚を使った丼で、酢飯を使ったりガリ載せたりすし屋のマネごとなんてしない潔さもお気に入りの理由の一つです。

昨日の昼飯は、月に一回の睡眠時無呼吸症候群の定期通院帰りにクリニックから駅への帰り道、昔ながらの商店街の中にあるとんかつ屋「いちかわ」さんで「カツカレーライス」980円。

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見た目普通のお店ですが、平塚では老舗のとんかつ屋さん。

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いたずらにカツを巨大化させたり、厚切りにすることもなく、普通に旨いとんかつを提供している地域に根差したお店です。 
ちなみにカレーは、結構スパイシーで、カレーライスだけでも結構イケてる感じです。

小田原勤務時代、足繁く通っていたのが国道255号線沿いの小春食堂さんと丼万次郎さん。
2軒とも経営者が同じで、手頃な価格で旨いものをしっかり食べさせてくれるお店でお気に入り。
小春食堂さんは、丼専門店の丼万次郎さんが移転したあとにオープンした定食屋さんで、丼万次郎さんとは一風変わったメニューのお店。
お気に入りのメニューは、「いわし蒲焼重」842円。

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脂ノリノリの鰯を青魚の風味を残しつつも甘辛いタレでフンワリ焼き上げていて、添えられた山椒を振って食べると旨いんです。
ただ、車じゃないと不便な場所にあるのが、現在、病気療養のため車の運転ができないワタクシ…気軽に食べにいけなくなったのが残念なんです。


付き合いの長い友人との飲み会に便利に使わせてもらっているのが、横浜駅相鉄口から徒歩1〜2分のロケーションで、清潔感があり良心的で気取りの無いお店と勝手に思い込んでる「季節料理 なか一」さん。

中でもお気に入りなのが、最初の一品に困ったとき注文するのが、メニューで「ミニ懐石」を標榜する店名を冠した「なか一盛合せ」850円(2019年8月当時)。

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大きめの店名入りのお皿に刺身や様々な酒肴7から10種類くらいが少しずつ盛り合わされたもの。
見た目に楽しく、少しずつ色々なものを食べることができて女子にも人気で、もちろんお一人様でもオッケーです。
通し営業で昼飲みできて、手頃でボリュームある定食類もあり使い勝手の良いお店です。

外出自粛モード@緊急宣言と台風のような風雨で自宅に引き籠ってるワタクシ…

昼寝してると頭に思い浮かぶのは過去の飯…ついさっき、ワタクシの夢に現れたのが小田原市下大井の丼専門店「丼万次郎」さんの「天丼」842円。

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新鮮な魚介と野菜たっぷりで、ボリューム満点で安くて旨いと評判です。
味はもちろん、バカ殿様のチョンマゲの様にそそり立つ見た目もお気に入りです。

手軽に程々の品質で納得できる旨さの海鮮丼を食わせてくれる神田駅西口近くの「まぐろ丼や恵み1号店」さん。
鮪系のネタはもちろん、サーモンなんかもいい感じです。
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回らないすし屋、回転ずしともに本来はすしネタじゃないサーモンは食べないんだけど、このお店では食べちゃうワタクシです。

画像は、大トロサーモンいくら丼1,280円



藤沢駅北口のスルガ銀行が入ったピルの地下一階にある自家製麺の路面屋「新月」さん。
特別旨いというほどじゃないけど侮れない実力派。
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医者から体重減らせ!と言われているので、腹ペコのとき、そばのお供に選ぶのがカロリー低そうな「なめたけごはん」…キノコ苦手な人には勧められないけど、好きな人には堪らない風味のサイドメニューです。
新月|そばデータベース

とカウンターに両手を着いて酒を注がれたコップにお辞儀するように口から迎えに行って、溢れそうに表面張力の酒にキスするようにチュッと一口啜るときの口の中に弾ける幸せ…堪らんねぇ…
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ワタクシ的に日本酒は常温、チョット良い酒は、少し冷やした位がお気に入り。

在宅勤務で体力維持のための近隣の散歩以外はヒッキーなワタクシ、新型コロナ騒動で遅れていた電チャリが届いたので、在宅勤務の合間を見て昼飯を外食。

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好物のピザにコーラで、ご機嫌になれたワタクシです。心臓に持病があり肺炎に罹るとかなり苦しく人工呼吸器の経験もあるワタクシ…いつもより、自粛しております。

小田原に勤めているとき、小田原おでんってどう?と聞くと地元の人々は最近できたお店だよ…というので、積極的にお邪魔したお店じゃなかったけど…先日チョイとお邪魔したら、良い意味で期待を裏切ってくれた旨さに一気にお気に入り。

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お通しに出た、明治創業の、山崎豆腐店のおからを使った山椒を少し効かせてたりするところが憎いね…正直言っておからって、あまり好きなものじゃなかったけど、素材がしっかりしてると旨いもんだね…と感心。

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山椒が効いてると言っても…優しい味わいにホッとさせられました。