相変わらず基本的にお一人様【散歩の暇人・改】

新型コロナウィルス(武漢肺炎)騒動で罹患されている方をはじめ、ご不自由されている方々にお見舞い申し上げます。こんな時だからこそ、未来に目を向けるため当ブログの更新を細々と続けさせていただきます。頑張りましょう!事態終息後の食べ歩き・飲み歩きの参考としていただければ幸いです。
一日も早く笑顔で乾杯できる日が来ることを心からお祈り申し上げます。
無暗に群れるの嫌いで基本的に単独行動、不謹慎、不摂生で不健康なオヤジの健全な日記、気まぐれで更新中。
暇な期間も終わったので、散歩の暇人から改名いたしました。

食べ歩きの本当の楽しさは、ガイドブックに載っているお店に行くのではなく、通り掛かりの店を試す勇気と旨い店の匂いを嗅ぎ取る嗅覚と感性を磨くことじゃないか…と勝手に思ってるワタクシです。
「グルメ」とか「美食」って言葉は大嫌いです。
そして「B級グルメ」とか食い物や店にランクをつけることも嫌いです。
純粋に飲み食いが三度の飯より好きなので旨い物、旨い酒、旨い店を求めてその辺ふら付いて旨い店や良いなと感じた店を自分の主観で紹介しているだけのブログですから過大な期待はしないでください。
なお、記事に関する苦情・抗議・質問は一切受け付けませんのでご了承ください。
また、そのお店に通わないと知ることができない裏メニュー的なものも紹介していません。
※Facebookのお友達リクエストをいきなりされる方が多いのですが、直接面識のある方以外からのリクエストはお断りさせていただいています。

横浜市中区不老町、横浜文化体育館前にあるラーメン屋「ハマカゼ拉麺店」さんで多分、基本的なメニューであろう「清湯醤油らーめん」790円。

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鶏、豚骨、魚介ベースの綺麗なスープは醤油の角が心地良く感じられる丁寧な仕事が思い浮かぶ味わいで、麺は小麦の風味を程よく感じられ、濃いめの味付けのチャーシュー、個性を感じられる小松菜、優しいメンマ、それぞれ個性的なんだけど、それなりに調和していて旨い。 

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ここは、間違いなくリピートしたくなるお店でした。




先日出勤途中にお邪魔した東海道線戸塚駅東口にある「純喫茶モネ」さん。自家焙煎のコーヒーと昔ながらのナポリタンがお気に入りで時々お邪魔させてもらってるお店でモーニング初体験。

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朝飯に選んだのはモーニングメニューの筆頭に掲げられた「タマゴサンドセット」510円。

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サンドされているのはタマゴサラダではなく玉子焼タイプのタマゴサンドで、バナナとウインナーにキャベツの千切り&ドレッシング。

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基本となるコーヒーがうまい喫茶店のサンドイッチは旨いというデーブの法則を裏付けるモーニングでした。

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喫茶店のサンドイッチとコーヒーって、なんか別格というか特別なものって勝手に思い込んでるワタクシす。

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昨日の昼飯は小田原駅東口にあって、立地からチョッと目立たないけど程々にお客さんが入っていて、程々に居心地が良い喫茶店「マロン」さんで「ナポリタン」ドリンク・カップスープ・ミニサラダ付880円。

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大きくカットされた玉葱、最初からチョッと多めにかけられた粉チーズ、モッチリした食感のスパゲティにウインナー、昔ながらの味付とは少し違うけど、食べていてホッとする味付けが良い感じ。

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セットのドリンクは、アイスコーヒーで食後もノンビリ…チェーン店の喫茶店にない弛く流れる時間がこのお店にはあるんだな…^^

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ちなみに、現在は全席禁煙で電源は使えません。

豚骨ベースの澄んだ綺麗な味醂や白ワイン、酢を加えた淡麗でありながらも、しっかりした存在感のある無化調スープに、そうめんのような色白のストレート麺に薬味は玉葱の微塵切りで具はメンマと三陸産というワカメというシンプルな平塚のご当地ラーメン「湯麺(タンメン)」650円。

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初めて食べときは、酸味のある温かいスープに微塵切りの玉葱が浮かび具はメンマとワカメだけという奇妙で寂しさを感じさせるほどシンプルな構成に「なんじゃこりゃ!」って感じながらも、飽きの来ない味にハマって時々無性に食べたくて仕方なくなるときがあるんです…^^;

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お店のオススメの食べ方はカウンター上に用意されたラー油を好みの量入れて…ということで能書きに従ってラー油を投入すると、スープのコクと力強さが増して旨いんです。

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昨夜はシラフでいただきましたが、界隈で飲んだ〆のラーメンとしても最適です。

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あと、ご当地名物にありがちな元祖争いとまでは行かないけど平塚の湯麺にも、平塚駅西改札北口近くにある「老郷本店」さんと駅から少し離れた住宅街に本店を構える「花水ラオシャン」が存在しラーメンマニアから、漢字系とカタカナ系なんて分類されているけど詳細な事情は不明。

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漢字系とカタカナ系、基本となるタンメンにワカメとメンマが入っているかいないか以外に見た目に感じられる大きな差はないと思いますが…ワタクシ的には漢字系が好きかな…

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昨日の晩飯は、スタミナカレーの店バーグ弥生町店さんで.豚バラ生姜焼きをトッピングしたスタミナカレーに半分サイズのハンバーグに生玉子の「デラ生」990円。

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盛り付けはワイルドで飾り気なく、特別旨いカレーではないんだけど、記憶に塗り込まれた味が時々無性に食いたくさせてくれるカレーです。 

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昨年8月に慢性心不全の急性憎悪から鬱血性心不全を起こし入院、致死性の不整脈で心肺停止からの復活、でも、不整脈が原因で出来た血栓が脳の血管に詰り脳梗塞…数日の間に二度も死線を彷徨ったにもかかわらず目立った後遺症もなく社会復帰出来たワタクシ。
ですが、脳梗塞を起こしたことから、再発防止のために凝血防止の薬を処方されていたため、凝血防止剤を無力化してしまうという理由で大好物の納豆は摂取禁止…でしたが、凝血防止剤が効きすぎてしまう体質から凝血防止剤を変えたところ、今日から納豆解禁と言う嬉しい御達し。

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大袈裟な言い方ですが、好きなものを食べられる幸せを身に沁みて感じているワタクシです。

今日の晩飯は大船駅笠間口近くにある大船では老舗町の部類に入る町中華「石狩亭」さんで今季初の「五目冷やし中華」900円。

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奇をてらわない昔ながらの真面目な酢醤油ダレに黄色い麺のアッサリ冷やし中華が旨いんです。 

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冷やし中華前に餃子とビールって手もあったな…と思ってたら、黒髪ショートボブで清楚系ワンピースのアラフォーOLが入ってきて「麻婆丼、お茶割」と笑顔で注文する男っぷりの良さに、オジサンはクラクラっと来ちゃいました…^^;

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石狩亭

いつの間にか…都内の京王線沿線を中心にチェーン展開するカレースタンドC&Cが、なぜか東海道線平塚駅北口の駅ビルに入るカフェでカレーを提供している。

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胡椒系の辛味を効かせたカレーが好きだったけど…何か違うような…しばらく食ってないから、本物の味を忘れたかな…^^;

ちなみに、画像は「ほうれん草とウインナーのカレー」560円。

今日の晩飯は、チェーン店の定食屋「やよい軒」さんで「なす味噌と焼魚の定食」930円。

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これは…チェーン店と侮れない飯が進む実力派です。
しっかり&こっくりとした味付けのなす味噌は、味噌ダレで炒めた豚肉に加えてナスとピーマンで彩りを添えていて見た目と味で飯を進める主役に加えて脂の乗った青魚の風味と塩味で援護射撃…というよりもダブル主役の強力タッグ

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コロナでごはんセルフおかわり休止が無性に悔しく感じる定食です。

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と言っても店員さんにごはんおかわり頼めばおかわり出来るんだけど…まあ、時代の流れに乗って、おかわり自粛も身体のためには良いのかな…とおかわり自粛の為に大盛ということで…^^;

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今日の昼飯は、横浜市技能文化会館地下の鰯料理を楽しめる居酒屋「匠」さんのランチメニューでお気に入りの「すし重」800円。

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ボリューム感には欠けるけど、生魚の鮮度と品質は価格以上に十分納得・満足できる内容です。
気取りの無い気さくな接客に定番小鉢の納豆も、好みを聞いて冷奴に変更してくれるなど、服薬の都合上、納豆食えないワタクシには嬉しい配慮をしてくれるお店で、常連さんたちに愛される理由の分かるお店でもあります。 

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春菊と油揚げの入った味噌汁も旨かったな…^^


最近はチェーン店だからといって侮れないお店が増えている気がするなかで最近のヒット作は、松屋フーズ系チェーン店のとんかつ屋「松のや」さんの「厚切りロースカツ定食」700円。

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このとんかつに、ごはんと味噌汁付いて、この価格は天晴です!


今日の昼飯は、横浜市中区千歳町の大桟橋浦舟線沿いにある家系ラーメン屋今日の昼飯は、「ハマのオヤジ」さん。
家系ラーメン屋らしくないラーメン屋としては黒ベースの内装で洒落ていて清潔感のある店内は女性でも入り易そうで、店のオヤジさんもラーメン店主にありがちな強面ではないし、元気ながらも物静かな大人のオヤジって感じです。

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「ラーメン」700円自体は家系ラーメンの入門店って感じに、大人しめの家系らしさを感じられ安心して食べられる味でした。

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サイドメニューの「キャベチャめし」200円もチャーシューの旨さとアッサリしたキャベツの組み合わせが良くて良い感じ、残り半分は、もちろんスープをぶっかけていただきました。

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こりゃぁ…良い店を見つけたかも? 

ハマのオヤジ(ラーメンデータベース)

今日の晩飯は、なか卯さんで、牛とじ丼、サラダ(ゴマドレ)、味噌汁で780円。

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作る人によって卵の火の入り具合が変わってしまうことがあるけど、今回は悪くないかな…

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そして味噌汁の具は、筍。

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なか卯さんの味噌汁って季節感のある具を季節ごとに使っているのは、もの凄く好感持てます。

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今日の晩飯はチェーン店の定食屋「やよい軒長者町店」さんで「肉豆腐と焼き魚の定食」860円。

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コロナの影響で、ご飯のセルフおかわりと卓上の漬物が小皿で定食に添えられ、ご飯と漬物のおかわりは無料ながらもオーダー制になっているけど、ほっともっとの運営会社ってことで、程々の物を程々の価格で、それなりに旨く食わせてくれてボリュームもあってお気に入りのチェーン店です。

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肉豆腐は揚げ出し豆腐風に揚げ豆腐を甘辛いタレにごぼうの風味を加えた少し変わり種っぽいで肉豆腐にオーソドックスなサバ塩焼きで肉豆腐と塩鯖の協力タッグが飯を進めてくれて良い感じ。

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程々の味と価格で満腹になれる手頃なお店でお気に入りです。 

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やよい軒【公式】

今日の昼飯はガラに似合わずビストロランチで阪東橋駅近く、大通り公園沿いにあるビストロ「ショー ラパン」さん。

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前を通るといつも混んでいてネットでの評判も良いので、自粛期間中がチャンスだと思って本日お邪魔してみました。

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ランチメニューは、1種類のみなので、店に入って席に座ったら、何も言わなくてもランチにありつけるお店。

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今日のランチのメインディッシュは、ハンバーグステーキイタリアントマトソースで付け合せはトーフサラダ、パスタ、温野菜、デザートは如何にも自家製という感じのプリン。

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デザートには、ちゃんと小さめのカップに入ったコーヒーも付いてきます。

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ホテルのフレンチレストラン出身のご主人が作る奇をてらわない丁寧な仕事の料理は文句なしに旨い。
ハンバーグとサラダにライス、食後のデザートとコーヒーまで付いて1,000円はお値打ち価格でしょ!? 

ショー ラパン【公式】




昨日の昼飯は、久しぶりに大磯小学校の向かいにある讃岐うどんのお店「讃州」さんで暑くなっていくこれからの季節に旨さを増すのでお気に入りメニューの「梅めかぶとろろ冷」890円。

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シコシコというよりもゴワッという方か適当なほど、すすった時に、おっ!?と感じる歯ごたえながら、喉越しはトゥルんと心地良いうどん。

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柔らかいうどんが好きな人には、あり得ない歯ごたえなのでおすすめできませんが…試しに食べてごらん?と言いたくなるお店です。

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冷やしでも優しい味わいの印象ですが旨味かしっかりしていて飲み干したくなる旨味の出汁。
どちらが旨いかと聞かれたら、うどんと出汁両方って躊躇いなく言いたくなるお店です。

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大磯という町で、僕の記憶に残ってだけでも20年以上続く実力派であることを納得させてくれるうどんです。 
そして、店内は時間がゆっくりと流れているような雰囲気もお気に入りです。


無性に旨い洋食を食いたくなって、見た目はゆるくても仕事はしっかりの洋食屋「大野」さん。

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手前味噌ながら、よく頑張って我慢してると自分で勝手に思い込んでるワタクシに自らご褒美で、3週間から1ヶ月かけて仕込むデミグラスソースを使った「漆黒のオムライス」3,800円。

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ほろ苦い大人の味のデミグラスソースが、しっかりしたオーガニックの赤ワインとよく合い、食べ進めるほどに旨味を増し、ワインを口に含んだときのデミグラスソースとワインの余韻が口の中に広がって超幸せ。

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チョッと高いけど、素材、調理法など丁寧でコダワリの感じられる仕事で満足・納得できる味のお店です。
多少バカな奴のことなど忘れさせてくれる味です。

洋食大野

ラーメンマニアの間では川崎溶き玊系なんて呼ばれているようですが…川崎・横浜エリアでタンタンメンというと、四川料理の担々麺と、担々麺をアレンジした「ニュータンタンメン」両者は辛い麺としては似ているようですが、担々麺はゴマ風味に辛子と山椒の辛さに対して、ニュータンタンメンは、あっさり塩味スープに韓国の唐辛子で似て非なるもので、ワタクシ「韓流中華」と勝手に呼んでいます。

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唐辛子で真っ赤に染まったスープに黄色い玉子というインパクトのあるビジュアルのニュータンタンメンですが、見た目ほど辛くないけど、辛いもの苦手な人にはオススメ出来ない料理でもあります。

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この「ニュータンタンメン」は、モッチリした食感の麺にアッサリとしていながらも旨味のしっかりした豚ガラ塩味スープ、具は挽肉とニンニクメインで粗挽きの唐辛子でパンチを効かせたもので、神奈川県を中心として展開するチェーン店とインスパイア店が展開するローカルフード。

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辛さが増すと旨味も増すような気がするニュータンタンメンを今日は、辛さメチャ辛にして、小ライスを付

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け、麺を味わったあとは、具を小ライスにオンザライスして満足・満腹・大発汗でした。

元祖ニュータンタンメン本舗【公式】