相変わらず基本的にお一人様【散歩の暇人・改】

新型コロナウィルス(武漢肺炎)騒動で罹患されている方をはじめ、ご不自由されている方々にお見舞い申し上げます。こんな時だからこそ、未来に目を向けるため当ブログの更新を細々と続けさせていただきます。頑張りましょう!事態終息後の食べ歩き・飲み歩きの参考としていただければ幸いです。
一日も早く笑顔で乾杯できる日が来ることを心からお祈り申し上げます。
無暗に群れるの嫌いで基本的に単独行動、不謹慎、不摂生で不健康なオヤジの健全な日記、気まぐれで更新中。
暇な期間も終わったので、散歩の暇人から改名いたしました。

食べ歩きの本当の楽しさは、ガイドブックに載っているお店に行くのではなく、通り掛かりの店を試す勇気と旨い店の匂いを嗅ぎ取る嗅覚と感性を磨くことじゃないか…と勝手に思ってるワタクシです。
「グルメ」とか「美食」って言葉は大嫌いです。
そして「B級グルメ」とか食い物や店にランクをつけることも嫌いです。
純粋に飲み食いが三度の飯より好きなので旨い物、旨い酒、旨い店を求めてその辺ふら付いて旨い店や良いなと感じた店を自分の主観で紹介しているだけのブログですから過大な期待はしないでください。
なお、記事に関する苦情・抗議・質問は一切受け付けませんのでご了承ください。
また、そのお店に通わないと知ることができない裏メニュー的なものも紹介していません。
※Facebookのお友達リクエストをいきなりされる方が多いのですが、直接面識のある方以外からのリクエストはお断りさせていただいています。

今日はちょいと野暮用があって戸塚近辺にバイクで出動した帰り道に裏通りで朽ちかけた看板から旨い店オーラを感じて店の前を通り過ぎてから対向車線に違反車両を発見した白バイのようなUターン&フル加速で店の前まで引き返し駐輪スペースを確保して入店。

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一瞬「ヤッちまったか!?」という店の親父さんが白衣もまま客席に座り常連と談笑するユルユルムードと荒んだ店内に躊躇してしまったワタクシ…でも、ここまで来たら後には引けません…ほぼ満席の店内で常連さんが荷物をどかして勧めてくれたカウンター席に座ります。


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僕の食品衛生感覚ではギリギリ許せる乱雑で荒廃した店内は自分の旨い店を発見する嗅覚と直感の自信を失いそうな不安に苛まれながら店内で目に付いた「特製ラーメン」400円を注文して様子を見ることにしたワタクシ…この先どうなるのやら…と店内のテレビに映るバラエティー番組を眺めて不安を紛らわせます。

店はユルユルで荒廃してますが、こちらの常連さんはみんな視線が合うと軽く会釈してくれるお行儀の良い方ばかりで少し気が楽になります。
 

昨日の昼飯はJR鶴見駅西口の鶴見線ガードしたにある定食屋然とした店構えの洋食屋「レストランばーく」さん。

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年季の入った店構えは煤けて脂ギッシュな引いてしまいそうになる店構えですが、サンプルケースのガラスやサンプル、店内は清掃が行き届いていて好感の持てるお店です。

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店構えから「きたなうまい店」 なんてTVで紹介されたことがありますが…汚い=衛生面で問題あり…とイメージしてしまうので、「きたない」と使う気が知れないので、その番組のことはスルーしておきましょう^^;

店内も明るいとはいえないけど、清掃が行き届き清潔感のある印象で、テーブル席の奥には畳敷きの小上がりがあり 店構えとともに如何にも定食屋って感じの洋食屋さん。

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ご夫婦が厨房に入り女性の店員さんか男性の店員さん1~2名で切り盛りしているお店で客層は必然的に野郎率高め。

休日には若い夫婦やカップルの姿も見ますが…初めてのデートで女の子を連れて行く店でないことは確かだと思います。 

「市民酒場」とは、第二次世界大戦の戦火が激しくなった頃、神奈川県が三級酒を売る大衆酒場が1日平均売上げは問屋からの配給によって一升二・三合(2.16~2.34リットル)程度の売上げでは商売にならないため、ヤミ値で横流しや自家消費をすることを懸念して、戦時下の大衆酒場を整理統合するために神奈川県が制度化した大衆酒場を「市民酒場」と名付けたと1985(昭和60)年に中区区政50周年を記念して発行された「横浜中区史」の991ページに記録されている。

当時は横浜市内に200店舗あった市民酒場で現在も「市民酒場」を掲げるのは神奈川区新子安の「諸星」さん、西区戸部町の「常盤木」さん、神奈川区神奈川の「みのかん」さんの3軒となっているらしい…

そんなお店の中で僕が一番馴染み深いお店が新子安の「諸星」さん。
僕とこの店の出会いは、今から約10年前に遡る。
自分で独立して経営していた居酒屋を1年という短期間で潰し常連客だったタクシー会社の役員から元警察官ならタクシー会社の渉外の仕事をしてみないかと誘われ神奈川最大手のタクシー会社に総合職として雇われ労働者の町である川崎の営業所に配属になった。
当時僕は業績不振による廃業と離婚という背景を背負い交通事故が多発し当時勢力を伸し始めてきた地回りの稲川会系暴力団と対峙し事故処理と紛争処理に追われ毎夜のように飲み歩いていた…仕事に対する張り合いと川崎から横浜にかけての労働者の町で労働者の熱気と活気に満ちた店で元気を取り戻していった…人生のリハビリ期間を過ごした町で元気と勇気を沸き立たせてくれたのがこのお店の醸しだすムードとパワーだったのです。

それ以来、僕にとってのパワースポットである大衆酒場行脚が始まった思い入れのあるお店でもあるのです。

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元酒屋の角打ちを改装した店構えと店内は類稀な演出では醸し出せない雰囲気を味あわせてくれる店で京浜工業地帯という日本を支えた町で働いた労働者の情熱や活気を思い起こさせ感じさせてくれるお店で大好きなお店です。 

今日の晩飯は横浜市栄区の栄共済病院の並びにある中華料理屋「松月」さんという何だか日本そば屋のような名前ですが、店主ご夫妻とその息子さん二人が切り盛りする家族経営の真面目で誠実な好感持てるお店です。

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店構えは平凡ながらも店内は清掃が行き届き明るく清潔感があって、手頃な価格で程よいボリューム感のある中華を気軽に食べられ、近隣では数少ない出前をしてくれる飲食店ということもあってお客さんが定着している安定した人気のお店です。

今日の昼飯は昨日に続いて荒井市場食堂ですが…お店は埼玉屋さんの対面にある、そば・うどんの「源太郎そば」さん。
荒井市場食堂の経営母体の荒井商事の創業者である荒井源太郎氏の名前を冠したお店で、都内文京区にあるお店はお洒落な店構えのようですが…こちらはお世辞でもお洒落とは言えない倉庫のような建物に入った工場の社員食堂を思わせる昭和なフードコートに入っているお店。

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食券制&セルフサービスのお店ですが社員風の男性と女性のほかに2名のパート風の女性がランチタイムに入っているようですが…そんなに人必要か?って感じだけど、見ていると、そばは茹でたてで揚げ物も揚たてって感じだから仕方ないのかな…と思うけどどうも余分に人が居る気がする…なんて思ってたら入店したときはガラガラだった店内が11時50分を回ったころに津波のように人が押し寄せあっという間に3分の2の席が埋まる…というホントに社員食堂みたいな食堂にあるお店だから一気に注文を捌かなきゃいけないから人が居るのね…

昼に来るのはたまに…で、夜しか来ない私に昼の様子はよくわかりません。

 

本日、愛車カブブロ110のメンテナンスを行ったので試運転を兼ねて湘南方面へお出かけ。

カメラを持っていたので途中、七里ガ浜駅-稲村ヶ崎駅間の撮影ポイントで少々寄り道して暫く遠ざかっていた鉄道写真を少々…

しかしカメラと言ってもファインダーのないフジフィルムのハイエンドコンデジのXF-1なので液晶画面を見ながらのライブ撮影でレンズも35mm換算で25mm~100mmのレンズなのでどこまで撮れるかな…と挑戦。

 

今日の晩飯は、最近食ってなかったな…と思い散歩に出かけた湘南海岸から愛車のカブプロ110に鞭入れて横浜市南区まで一ッ飛びとはいかず結構気合入れて移動して鎌倉街道を上り、国道16号線の吉野町交差点と駿河橋交差点の中ほどにあるスタミナカレーの店「バーグ吉野町店」さんにお邪魔しました。

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横浜市内に4箇所、川崎市内に1箇所の店舗を構えるお店ですが横浜市内の弥生町店が杉田本店と同じ黄色の看板で横浜市内の戸部店、吉野町店と川崎市内の浅田店が 3店舗のうち一番早く開店した戸部店と同じ白い看板で黄色い看板の店と若干メニューが異なる感じ…で詳しいことは…「ああ、そう言えばそうだな…」と途中まで分析しておきながら深く考えないことにして注文は常連を気取って「生・キャベツのせ」。

 

今日は朝っぱらからウダウダしていて活動開始が遅れ遅い朝飯を食べに行った横浜市栄区金井町の荒井市場食堂は、既にランチタイム体制に突入していたので朝食メニューを諦めて昼飯メニューってことで、食堂内の大衆食堂「埼玉屋」さんで一番人気と言われている「ソースカツ定食」680円。

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先日食べた「ソースカツ丼」500円の正規版メニューで、とにかく豚肉を筋切りしてから叩いて叩いて柔らかくして延ばして大きくなったカツのデカさに驚かされ薄さに納得するメニューです^^;
 
大きさ比較用のタバコ…あ~禁煙破っちゃいました・・・先生ごめんなさい…m(__)m
 

大船で飲み歩くようになって約30年。まだまだ大船にある店を制覇したとは言えず、大船通を気取ることもできないワタクシですが…この店を知らなきゃ大船通は気取れないだろうというお店がラーメン屋の「天龍」さん。

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大船のモノレールの高架に沿って歩いて行き大船駅のバス乗り場・タクシー乗り場の出入口の大船駅交通広場の交差点の先のセブンイレブンの手前にあるバラック建てのような三角形のカウンター6席の小さなお店でお昼頃に店を開け明け方まで営業しているので飲んだ後の〆やタクシーの運転手が夜食として食べにくるけど全然有名じゃないけど地元では根強い支持を得ているラーメン屋さん。
 

平戸桜木町道路を前里町から井土ヶ谷方面に向け走っていてY校を通り過ぎたところで発見したラーメン屋さん。

ラーメン屋なのに店の名前は「やおや」さん。店の前を通りかかったとき、直感的にこの店はイケるんじゃないかと入ってみただけのお店がヒットしただけで、ラーメン屋なのに「やおや」という店の名前の由来は分からない…調べようとも思わないのでそっとしておいてください^^;

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お店はかなり年季の入った昭和の香りがプンプンしてるカウンター6席くらいの小さなお店でカウンターの中におばちゃん1人が入っていて麺類の調理をして、店の奥の住居部分の台所でご主人(たぶん)が炒め物や焼き物などご飯ものや定食の調理をしている感じのお店で初めてデートに誘う女の子と飯を食いに行く店では絶対にないお店。 

先日、こっそりとお邪魔してきた藤沢市鵠沼海岸の鵠沼海岸商店街にあるワインと旨いものの店「雅茶」さん。

当地にオープンして2周年になるお店です。

「ワインと旨いものの店」と言っても、「旨いものと旨い酒を自分の楽しみたいように楽しむ店」の方が適切じゃない?と思わせる肩肘張らない自然体なお店。

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洒落た店構えで洒落たメニューもありますが、酒はビール、ワイン、焼酎、カクテル、日本酒など多岐に渡り、フードメニューはカフェメニューもあれば居酒屋メニュー的なものまで店主が旨いと思ったものを手当たり次第にぶつけてくるので、それを上手に受け止めて楽しめるお客にとってはパラダイス! 
 

今夜の晩飯は久しぶりに旧東海道戸塚宿の江戸見附跡の近くにあるお気に入りの中華系定食屋「元町食堂」さん。

自宅から愛車のカブプロ110で約15分ほどで到着。

このお店、調理担当のオヤジさんは元プロレスラー?って感じに強面・大柄・濁声でちょっと怖い感じだけど調理補助と接客担当 のおばちゃん達の優しい笑顔と気さくな接客で中和される人情味と温かさを感じさせる下町食堂的なお店でお気に入り。

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麺類はラーメン400円~、定食類はイカフライorアジフライ定食が550円~、ラーメンとご飯もののセットでも 700円からで最高価格はラーメン・かつ丼セットの850円と手頃な価格でボリュームもあり味も良いという隠れた良店で、週末の夕方には家族連れの気軽な晩御飯で混み合うお店です。

混み合うといってもオヤジさんの豪快な力技でニラ肉イタメ定6人前と生姜焼定3人前を一気に上げるというような感じで待たされることも少ないお店です。

 

舌が痺れる麻婆豆腐を無性に食いたくなり、1月半ばに東京までプチ遠征してきました。

お邪魔したのは 「陳麻家五反田東口駅前店」さん「陳麻家」ってFC本部会社の倒産とか最近廃れ気味のFC・チェーン店じゃなかったっけ?という方、ある程度飲食店や外食産業に関するお勉強を結構されていると思いますが…この陳麻家五反田駅東口店は陳麻家のなかでも元祖「陳麻家」として別格なんです。

実はこのお店、東京酒楼という四川と揚州の料理の良いとこ取りの中国川揚料理のお店の麻婆豆腐専門店業態が「陳麻家」を名乗っていたのですが、(株)ベンチャーリンク(現C&I Holdings=新生村上ファンド)と陳麻家ライセンス事業の全国展開を前提とした業務提携をして全国展開を図ったのですが…紆余曲折あってベンチャーリンクは実質上の倒産、MBOで陳麻家事業を引き継いだ会社も倒産となったのですが…現在も事業継続している陳麻家はFCの元締めが倒産してもFCは健全経営で元気というパターンの変わったお店なんです。

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店構えはチェーン店、FC店のモダンで洒落た店構えとは異なり枯れた場末の町角中華屋てきなムードのお店です。


 

前回は元祖満州焼ということで野毛「庄兵衛」さんの支店で日ノ出町の「庄兵衛支店」さんを紹介しましたが、今回は横須賀にもあった「満州焼」ということで、横須賀中央駅近くの若松マーケットという飲み屋街の一角でお店を営む昭和33年創業の焼鳥屋「忠孝」さんをご紹介。

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古い店の多い横須賀では昭和33年創業というのは老舗のようでいてそれほど古くないお店ですが、店構えは良い味出してます。
 

横浜で満州焼というと有名なのが昭和21年創業の野毛にあるやきとり屋「庄兵衛」さんですが…結構混んでいるので僕がお邪魔するのは専ら京急日ノ出町駅の近くにある支店が店構えにも風情がありお気に入り。

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と…お店の話をする以前に「満州焼」というものがどんなものかを説明しておかないといけないですね…一言で簡単に言うと焼とんの「カシラの味噌焼き」ですが、簡単には言い表せないとても深い味わいです。
甘辛い味噌ダレとカシラの旨味が非常に…もう面倒くせぇー!食ってみりゃわかるよって感じの食べ物^^; 

笹下釜利谷道路の磯子区栗木の横浜信金さんの向かいにある「栗木屋」さん。
ご夫婦で切り盛りする個人店でありながらほぼ年中無休で昼間から翌午前3時ころまで営業している中華を中心とした定食屋さん。
ちょいと店構えが油ギッシュでヤバ気ですが店内は厨房は油ギッシュながらも、ちゃんと掃除されていて気さくな接客に手頃な価格でボリューム感もあってお気に入りのお店です。
 
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僕のお気に入りのお店の一つが磯子区洋光台の住宅街にひっそり佇む洋食屋「センターグリル洋光台店」さん。

 名前から知ってる人は気付いていると思いますが、野毛にある洋食屋「センターグリル」さんから独立した店主のお店で奥さんの気さくな接客が良い感じで、野毛のお店よりも地元密着度の高い店で店名はセンターグリルを使っていますが、メニューや料理は野毛のお店とは異なる独立性のあるお店です。

野毛のセンターグリルの創業者は 「ホテルニューグランド」の初代総料理長、サリー・ワイル氏が経営していたセンターホテルで働いて「センターグリル」として開業したという経歴の持ち主で、洋光台店のご主人は「東京オリンピック選手村」のレストラン運営に携われた料理人ということですが、どちらのお店もそんなことで敷居の高さを感じさせることのない庶民派の洋食屋さんです。

東京で仕事をしていたこともあるワタクシ、第一京浜の大門交差点近くに飯時には素通りできない大好きな店があります。

お店はとんかつ屋さんで店名は何故か「ぶらじる」というお店。

「ぶらじる」という名の由来は…どうでもいいや、って感じで特に調べていませんが、このお店、店名を平仮名で表記しているうえに看板に豚のコックのイラストが描かれているのでどうしても「ぶたじる」と読んでしまいそうで印象深いインパクトのあるお店であったのと豚のコックのイラストに親近感を覚えたので、気になって次に浜松町を訪れたときに速攻でお邪魔したお店です。 

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 看板の「豚のコックさん」店頭の看板2箇所に会計伝票の裏に大活躍してます。
 

今日の晩飯は横浜市栄区金井の私設市場「荒井市場」にある昭和過ぎるフードコートのような「荒井市場食堂」にある大衆食堂「埼玉屋」さん。
この荒井市場食堂はフードコートって言うか大きな工場なんかにある複数の業者が入った大箱の社員食堂ってムードの食堂街で、定食屋の類が「埼玉屋」さんと「いちまさ」さん、そば・うどんの「源太郎そば」さん、すしの「市場寿し」さんが入ってます。

 
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昨日は朝から何も食ってなかったので晩飯は横浜市内に店舗を展開する日本そばのリージョナルチェーンストア「味奈登庵港南台店」さんで「もりそば富士山盛」500円と単品天ぷらから「穴子天」150円と「ごぼう天」100円で合計750円。

この系列店は、そばとうどんのメニューを絞って定番のそば・うどん以外は、かけorもりに天ぷらなどのトッピングを選ぶ、お好みのそば・うどんを自分のスタイルで楽しめたり、一部店舗を除いてセルフサービスを採用するなどして自家製麺のそこそこ旨いそば・うどんを手ごろな価格でたらふく食わせてくれるというお店。

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そば。うどんのほかに酒肴もそれなりに用意されていて、地酒に至っては越乃寒梅本醸造を セルフサービス店なら1杯400円、フルサービスのお店でも1杯500円で提供する良心的価格を合理化で実現しているお店…そんなお店なので「そば」を「蕎麦」と書いてロマンを求める方には間違いなくお奨めできないお店です。