相変わらず基本的にお一人様【散歩の暇人・改】

新型コロナウィルス(武漢肺炎)騒動で罹患されている方をはじめ、ご不自由されている方々にお見舞い申し上げます。こんな時だからこそ、未来に目を向けるため当ブログの更新を細々と続けさせていただきます。頑張りましょう!事態終息後の食べ歩き・飲み歩きの参考としていただければ幸いです。
一日も早く笑顔で乾杯できる日が来ることを心からお祈り申し上げます。
無暗に群れるの嫌いで基本的に単独行動、不謹慎、不摂生で不健康なオヤジの健全な日記、気まぐれで更新中。
暇な期間も終わったので、散歩の暇人から改名いたしました。

食べ歩きの本当の楽しさは、ガイドブックに載っているお店に行くのではなく、通り掛かりの店を試す勇気と旨い店の匂いを嗅ぎ取る嗅覚と感性を磨くことじゃないか…と勝手に思ってるワタクシです。
「グルメ」とか「美食」って言葉は大嫌いです。
そして「B級グルメ」とか食い物や店にランクをつけることも嫌いです。
純粋に飲み食いが三度の飯より好きなので旨い物、旨い酒、旨い店を求めてその辺ふら付いて旨い店や良いなと感じた店を自分の主観で紹介しているだけのブログですから過大な期待はしないでください。
なお、記事に関する苦情・抗議・質問は一切受け付けませんのでご了承ください。
また、そのお店に通わないと知ることができない裏メニュー的なものも紹介していません。
※Facebookのお友達リクエストをいきなりされる方が多いのですが、直接面識のある方以外からのリクエストはお断りさせていただいています。

コロナ禍でマスクの着用やソーシャルディスタンスなど、新しい生活様式なんて言う言葉が多く聞かれてますが、コロナ感染予防に有効なマスクの着用で困ったことがあるんです。
趣味で写真をやっている方は、マスクを着用してファインダーを覗くとマスクから漏れる呼気でファインダーが曇ってしまい不便に感じている方も多いのではないでしょうか?
コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼など、背面液晶で構図を確認している場合は、それほど不便を感じないと思いますが、一眼レフカメラを使われている方で鉄道・航空機・スポーツなどの動態撮影をされている方は、ファインダーを覗いて被写体を追うことが多いのでファインダーを覗くときマスクを鼻出しにしたりと工夫していると思われます。
そんな毎日の撮影の中で思い出したのが、昔からあるカメラアクセサリーの「アイカップ」です。

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ファインダーにアイピースのラバーを延長したアイカップ状態にして、撮影時に眼の周辺部から入り込む光を遮断するためのカメラアクセサリーです。

購入時からカメラについている純正品のアイピースが上の画像、今回買ったアイカップが下の画像です。
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部品単体を並べて比較してみました。

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メーカーによっては、「アンチフォグアイピース」などと言ってファインダーの曇り防止加工のされたものなどを販売しているところもありますが、税込み価格が5,000円前後と結構なもので気軽に購入するのは、ちょっと…と思ってしまうものが多いんですが、今回買ったアイカップは、サードパーティー製の純正品互換のもので、お値段はアマゾンで税込1,600円。

サードパーティーのカメラアクセサリーとかって使用に当たって信頼性や品質など不安要素もありますが、電気的にカメラと接続するものではなく、何の加工も工具も必要なく、純正アイピース取り付け用の溝に合わせて装着するものなのでカメラに与える悪影響はなく、気に入らなかったら取り外して放置プレイでOKです。

アイカップ装着のメリット・デメリットを挙げてみました。

【メリット】

〇 ファインダーが曇らない。
〇 外入光が遮断されるので、ファインダー内の表示が鮮明になる。
〇 ファインダーからの外入光(逆入光)が遮断されるので、露出精度が向上する。

【デメリット】

〇除き方によって。ファインダーからのアイポイントが長くなり表示倍率が低下したりケラレが起きる。
〇瞼に当たるカップ部分が慣れないと鬱陶しい。

あくまでも個人の感想ですが、曇り防止に関しては、有ると無いとじゃ大違いです。
覗き方によるファインダー倍率やケラレの問題も慣れてしまえば問題なく使えてます。

ご購入は、下のリンク(画像をクリック)からどうぞ。

Canon EOS 5D Mark IV III 5DS 5DSR 7D Mark II 1D Mark IV III 1D X Mark II 1D X 1Ds Mark III 対応 Egアイピース 互換


Canon EOS 850D 6D Mark II 6D 5D Mark II 5D 90D 80D 9000D 70D 60D Kiss X10i X10 X9i X9 X8i X7i X90 X80 X70 対応 Ef Eb アイピース 互換


Cannon以外のカメラ用の互換品も用意があるようで、リンク先の画面から選択できます。


昨日の晩飯は、大井町金子の函館塩ラーメンに再挑戦したけど…またフラれたので、函館ラーメンは、緊急事態宣言解除後まで新規開拓を温存することにして、小田原市西大友にある、お気に入りの定食屋「一膳飯屋こはる食堂」さんに転進。


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晩飯に選んだメニューは、以前に食べたピーマン肉詰めが印象に残っていたので、「野菜肉詰め3種盛定食」968円。


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野菜肉詰めって大好物で定食の構成は、
肉詰めの王道的存在、ピーマン肉詰め


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ナスがとろける食感のナス肉詰め


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サクッとした食感のレンコン肉詰め


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の3種類が盛合わされ、ごはん、味噌汁、お新香付き。


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家庭の味の中にどこかプロの味を感じさせてくれる、ホッとする味わいの定食でした。



今日の富士山夕景は、いこいの村あしがらで撮影。
山頂付近にかかっていた雲が良い感じに夕日に染まってくれました。

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以下のリンクから、写真を購入していただくことが可能です。
購入いただかなくても、出品作品に「いいね」をいただけると幸です。
よろしくお願いします。



今日の昼飯は、野暮用で出掛けた新宿で、昭和な人なら、その名前を聞いて、クスッと笑いたくなっちゃう「三平ストア」の5階に入っているレストラン「はやしや」さん。


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著名なな落語家の名前に掛け合わせたネーミングセンスは、ワタクシ的に大好きなのも、お気に入りの理由の一つ。


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昭和のデパートの大食堂をちょっとたけ大衆的にした洋食ベースの食堂で昼飯に選んだのは、ランチメニューから「ポークチーズカツランチ」890円。


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サクッと揚がったトンカツにチーズとトマトベースのソースがかかっていて、重そうながら意外とあっさり。


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ドリンク付で普通に旨くて、程良いボリューム感で、満足・満腹です。


今日の晩飯は、大井松田の函館塩ラーメンのお店を新規開拓しようとして見事にフラれたワタクシ、近くにあるお気に入りの凶暴さを感じさせる焼肉定食にもフラれた結果、近場の小田原市下大井にある丼と定食のお店、「丼万次郎」さん。

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晩飯に選んだメニューは「いわし蒲焼丼」858円。

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味は言うまでもなく、蒲焼のタレを絡めて焼いた鰯がタップリ載せられた地味な存在ながらも、ワタクシ的にこのお店の看板メニュー、小田原地魚漬丼に次ぐ看板メニューと勝手に思い込んでるお気に入りメニューです。

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フンワリと柔らかい適度に脂ののった鰯を使っていて、見た目、しょっぱそうですが、優しいタレの味で、コレがナカナカ旨いんです。



とにかく旨いものを食いたくて夕方からの仕事前に緊急事態宣言で営業時間を前倒して16:00から営業してる二宮駅北口にある「和の店すぎ田」さんで早目の時間にお邪魔して、大将おまかせで「すし」ディナー。
地物の白目鯛の昆布〆と酢〆、地物の黒陸奥炙り

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アオリイカ、マグロ、車海老


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氷見ブリ、イクラ、芽葱

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地物のスミヤキ(クロシビカマス)のすき身の海苔巻、ネギトロ巻

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釜揚げしらすの小鉢

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椀物は、赤出汁。

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飲み物は仕事前ってことでウーロン茶。
変な小細工しないで素材を生かした大将の技術と目利きは、信頼できるお店です。

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あと、赤出汁に入ってるワカメ、生のワカメの風味、乾物とは一味も二味も違います!

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今夜は、サクッと作れるつまみとスーパーで買ったお惣菜のネギ塩チキンで宅飲み。


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自作つまみは、居酒屋店主時代を思い出して、買い過ぎプたチトマトをやっつけため、半分ね切ったプチトマトに塩と、ゆかり振ってオリーブオイルで和えた「プチトマトのゆかり和え」と、同じく半分に切ったプチトマトとカット野菜のオニオンスライスとキャベツと塩昆布を酢で和えた「プチトマトとオニスラの塩昆布和え」。


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どちらも調理時間は、10分未満で、プチトマトを半分に切れれば誰でも簡単に作れます。
塩昆布和えは、鰹節をトッピングしてもイケます。
ちなみにレシピは、カンと経験による目分量なので…詳細は非公開。
つまみとしては、この時期より、夏向きなのは否めませんが…^^;


昨日の夜景撮影現場、より良い画像を撮るため、日頃のロケハンは欠かせません。
時間があれば、地図を見て、昼間に下見をして…という感じで撮影スボットの新規開拓をしています。
コンパクトカーの車幅いっぱいの農道に分け入ることも多いので、車は、ミニバンタイプのコンパクトカーが相棒です。
雨上がりの綺麗な夕焼けと、神奈川県内とは思えない、満天の星空(画像をクリック して拡大すると…少しだけ満天の星空を感じられます^^;)を満喫したワタクシでした。
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スナップマートで、著作権フリー(加工・商業利用OK)の写真販売してます。
出品作品に、「いいね」をしていただけるだけでも嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


今日の晩飯は、秦野市菖蒲の国道246号線沿いにあるトラック野郎御用達の食堂「みやこ食堂」さん。

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晩飯に選んだのは、お客さんからのリクエストで誕生したという「ホルモン鉄板定食」980円。


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味噌味のタレで炒めたホルモンと野菜がタップリ鉄板の上でジュージューと音を立てながら登場するスタイルのスタミナメニュー。

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定食の主役は、ご飯だと勝手に思い込んでるワタクシにとって、このおかずは、ご飯を引き立てる最高の脇役で助演男優賞を上げたくなるレベル。


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20210202185458_IMG_4039ホルモンをオンザライスして飯を掻き込んだら、タレの味を纏ったモヤシとキャベツを頬張って、また、飯。


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スタミナメニューらしく、小皿に追いニンニクが添えられてるのも堪りません。
漢飯をガッツリ食って、満足・満腹なワタクシです。




昨夜は、夜景撮影も新規開拓した撮影スボット、松田町惣領の農道から東名高速道路通行車両の光束を絡めた足柄平野の夜景撮影。
近隣の撮影スボット、チェックメイトや松田山ハーブガーデンからの夜景も良いけど、穴場的な良いとこ見つけた!


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よろしくお願いいたします。


昨日の富士山撮影は、松田町惣領の新規開拓した撮影スボットの農道から見た富士山夕景と日没後の残照に浮かび上がる富士山のシルエットと東名高速道路の夜景を絡めてみました。
雨上がりの割に期待したほどの焼けじゃなかったけど、雲や風で巻き上がる冠雪が夕日を照り返して赤く染まり綺麗でした。
でも、画像にするとピント甘いし、イマイチかな…まだまだ修行不足なワタクシです。
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よろしくお願いいたします。



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昨日の富士山撮影は、夜まで粘って、いこいの村あしがらから見た富士山と足柄平野の夜景。
前回の撮影では、三脚とカメラを接続するクイックシューを忘れ、三脚を使えない手持ち夜景撮影だったので、今回は三脚使って長時間露光でリベンジ。
長時間露光だと鉄道や自動車などの光の軌跡が出て、手持ち撮影とは違った画が得られました。
スナップマートさんで、著作権フリー(加工・商業利用OK)の写真販売してます。
よろしく、お願い申し上げます。

  昨日の晩飯は、小田原市西大友にある「こはる食堂」さん。
気になっていた「あなご蒲焼重」を今日こそ食おうとお邪魔したのですが、何と穴子の入荷無し…だったので、ほぼ同価格で穴子とは似て非なる「うなぎ蒲焼重」1,298円。


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小鉢、味噌汁、お新香付で税込1,298円という価格だから過大な期待せずに注文。


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見た目で推測すると、市場などで、業者さんが蒸しくらいまで下拵えして売ってる鰻をフライパン仕上げで蒲焼にして提供してる感じだけど、食べてみると悪くない。


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ちゃんとした調理で、ふんわりとした食感、ご飯にもタレがタップリ染みていて、価格設定からくる不安を払拭して普通に旨い。

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小鉢の菜の花のおひたし、お新香も手作り感満点で、普通に旨いし、手頃な価格で良いと思います。


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昨日、富士山撮影地のロケハン中に富士山に面白そうな雲が掛かっていたので、急遽の夕景撮影。
雲が太陽光に照らされ光っている様子が綺麗で印象的でした。

スナップマートさんで、著作権フリー(加工・商業利用OK)の写真販売してます。
よろしく、お願い申し上げます。


今日の昼飯は、秦野市菖蒲の国道246号線沿いにあるトラック野郎御用達の食堂「みやこ食堂」さんで、「ラーメン580円」。


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極普通の食堂の業務用のラーメン材料を使ってるって感じのラーメンなんですが、ゆずの風味を加えていたり工夫をしているラーメン。


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手作り感のある煮豚系のチャーシューが想定外に旨くてちょっとびっくり。


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特別旨いって訳じゃないけど、食べるとホッとする昔ながらの食堂のアッサリ系醤油ラーメンです。

ちなみに、警戒宣言中は20:00閉店(ラストオーダーは、たしか19:30)ですから、ご注意を!



今日の晩飯は、家系ラーメンの「松壱家平塚店」さんで、「醤油豚骨」並盛800円。

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家系ラーメンらしさと、とこかオリジナルな味のラーメンって感じが、壱六家の流れを汲む家系直系店とは違う豚骨全面型クリーミーなスープは、直系とは違うんだけど、なぜか家系らしさを感じさせます。


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「壱系」とも言われる、トッピングに定番の海苔・チャーシュー・ほうれん草に加えて、ウズラ卵が入っているのが特徴の家系ラーメンです。


今日の昼飯は、ラスカ小田原に入っている都内を中心に店舗展開している鮮魚店が運営する「魚力食堂」さん。


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昼飯に選んだのは、本鮪中トロと目鉢鮪赤身を盛り合せた「本鮪と目鉢鮪の鉄火丼」並盛990円。


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鮪一切れは薄いけど、経営母体が鮮魚店というよりも水産業者って感じの結構大規模な会社が良い意味でチェーン店のスケールメリットを活かした価格の割に質の良いネタを使っているので、駅周辺や小田原の漁港周辺で観光客相手に商売してる海鮮丼専門店の半額程度で、お値打ち感ある海鮮丼を食わせてくれるのでお気に入り。

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中トロに至っては、とろける食感の脂のノリで、見た目だけサシが入ってトロに見えるけど食感が硬いナンチャッテトロとは比べ物になりません!


今日の晩飯は、以前から気になっていた国道129号線、大神交差点際にある町中華「三幸苑」さん。


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詳しいことは知らないけど、多分、野毛の三幸苑さんと関係あるお店なんじゃないかな…と気になっていたんです。
野毛の旧店舗は、正直言って好みのお店ではなかったのですが、港南台のお店にお邪魔して以来、三幸園ファンになったワタクシです。
晩飯に選んだのは「タンメン」680円


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「ギョーザ」360円


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「ライス小」150円。


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モッチリした麺にシャキシャキ野菜、しっかりした旨味のスープのタンメン、それほど厚くない皮なのに、モチッとした食感が良い感じのギョーザ、小と言う割に茶碗にしっかり盛られたライス。


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タンメンとギョーザは、程よくニンニクが効いていてしっかりとした旨味があり、ちょっと多いんじゃない?という「小」ライスも容易に完食。


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アタリのお店を発見すると嬉しいんです^^