相変わらず基本的にお一人様【散歩の暇人・改】

新型コロナウィルス(武漢肺炎)騒動で罹患されている方をはじめ、ご不自由されている方々にお見舞い申し上げます。こんな時だからこそ、未来に目を向けるため当ブログの更新を細々と続けさせていただきます。頑張りましょう!事態終息後の食べ歩き・飲み歩きの参考としていただければ幸いです。
一日も早く笑顔で乾杯できる日が来ることを心からお祈り申し上げます。
無暗に群れるの嫌いで基本的に単独行動、不謹慎、不摂生で不健康なオヤジの健全な日記、気まぐれで更新中。
暇な期間も終わったので、散歩の暇人から改名いたしました。

食べ歩きの本当の楽しさは、ガイドブックに載っているお店に行くのではなく、通り掛かりの店を試す勇気と旨い店の匂いを嗅ぎ取る嗅覚と感性を磨くことじゃないか…と勝手に思ってるワタクシです。
「グルメ」とか「美食」って言葉は大嫌いです。
そして「B級グルメ」とか食い物や店にランクをつけることも嫌いです。
純粋に飲み食いが三度の飯より好きなので旨い物、旨い酒、旨い店を求めてその辺ふら付いて旨い店や良いなと感じた店を自分の主観で紹介しているだけのブログですから過大な期待はしないでください。
なお、記事に関する苦情・抗議・質問は一切受け付けませんのでご了承ください。
また、そのお店に通わないと知ることができない裏メニュー的なものも紹介していません。
※Facebookのお友達リクエストをいきなりされる方が多いのですが、直接面識のある方以外からのリクエストはお断りさせていただいています。


朝飯抜きだったワタクシ、江ノ電撮影で歩き回り、疲れて腹も空いてきたので、極楽寺でおやつにラーメンと思って入ったのが、数年ぶりにお邪魔する「盛華園」さん。


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鎌倉市内に血縁関係で3店舗を展開する老舗町中華のうちの一つで、この店が一番小さく一番古そうな店構え。
久しぶりにお邪魔したので店の前まで行かないと営業しているかいないか分からない枯れた店構えが良い雰囲気を醸し出しているのです。
と言っても、店に入れば、きちんと手入れされ清潔感あるお店。

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おやつに選んだのは「柳麺(ラーメン)」500円。だけで済ませておけば良かったけど、久しぶりにだから…と「ミニぎょうざ」400円も注文してしまったワタクシ、今夜は炭水化物抜き決定です。

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味は、感動する旨さではないのだけど、ホッとするザ・町中華なラーメンと餃子で、アッサリした正統派な鶏ガラ醤油の化調スープに硬め茹でられた小麦の風味の細麺の相性が良い感じ。
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餃子は、薄皮ながらも、モッチリした食感の皮に、生姜とニンニク効かせた餡でビールが欲しくなる感じが堪りません。

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お孫さんが後継者になったみたいだし、しばらくはこの味を楽しめそうで安心しました。
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4月15日の昼飯は、鎌倉市腰越の通称「電車通り」沿いにある「鎌倉大勝軒」さんで、「にぼし魚介もりそば」900円。


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小振りな丼とはいえ丼いっぱいに詰め込まれたようなモッチリした食感の太麺の上にチャーシューなどの具材が載せられていて見た目からして、ボリューム満点。


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麺が入った丼より少し小さ目の丼に煮干しの風味が効いた濃厚なスープ。


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つけ麺で900円払えば、普通に旨くて当たり前なんだけど…大勝軒系ってボリューム感満点と言っても…こんなに麺の量があったっけ?

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4月12日の晩飯は、帰路も246号線の渋滞にハマったので、246号線を松田から255号線に逃げて大井町金子の「函館ラーメン照和」さんに避難。


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前回お邪魔したときから気になっていた地元産の十郎梅の梅干しが入った塩ラーメン「梅塩ラーメン」800円。


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見た目は、ナルトの上に梅干しが載っただけのラーメンですが、前回脂っこく感じたスープが、劇的に函館ラーメンのアッサリスープになっていて、マジ旨い!


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スープにも梅酢か梅干しのエキスを加えてあるのか、濃厚な旨味に梅紫蘇の風味の香るあっさりスープが全粒粉の麺によく絡んで、麺を啜り上げると、口の中に麺の小麦、動物系に魚介加えたかな?って感じのあっさりながら濃厚な旨味に梅紫蘇の爽やかさが広がってホントに旨い。
コレはハマりそうなラーメンです!

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4月12日の昼飯は、ダイヤモンド富士追って行った静岡県駿東郡小山町の道の駅「ふじおやま」さんのレストランで「富士山カレー」サラダ・スープ付800円。


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一見すると富士山型の白飯にカレーがかかっているだけ?って感じですが、実は富士山頂には、噴火口の凹みがあるんです。


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カレーにも地元の銘柄豚を使っていたり、凝っているか芸が細かいというのか…^^;


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普通に旨くてボリューム感も満足で、ただのカレーが800円でも納得かな。


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ダイヤモンド富士は…曇りで惨敗…往路は246号線通行止めで旧道迂回の事故渋滞に嵌るしで散々な目にいました(ToT)


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投稿の順序が変わってしまいましたが、昨日の昼飯は、御茶ノ水駅聖橋口近くにある、都内における十勝豚丼のパイオニア的なお店「豚野郎」さんで、「豚丼」中730円。


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開店当時「にしおかぁーすみこだょぉー、コノ豚野郎っ!」って言うSMの女王様のコスプレした女性芸人がいたので、鮮烈に胸に突き刺さるネーミングのお店。


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だからといって、名前だけでお客の関心を惹くお店ではなく、しっかりと旨い十勝豚丼を都内で食わせてくれる希少なお店でした。
昼飯は久しぶりに御茶ノ水で…と思い、カロリー焼きにするか、ここにするか悩んだ末の選択。


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炭火焼きの香ばしいタレの焼けた風味と豚肉自体の旨味の相乗効果で今でもコスパ良くて、ちゃんと旨かった^^


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豚肉と飯を頬張ってるときに「何ニヤけてるんだよ!この豚野郎っ!」と罵っていただきたいワタクシ…はい、バカです^^;


昨日の晩飯は、小湊鐵道の撮影をした帰りにケンミンショーで紹介されていた千葉名物のバー弁、チャー弁を持ち帰りして帰りの電車内で駅弁代わりに食って帰ろうと木更津へ向かったのですが…木更津手前の姉ヶ崎手前でタイムオーバー…(ToT)
木更津駅前で何か面白そうな店…と思って彷徨い歩いていると、駅東口の裏通りに「昭和なラブホ」か「怪しげな喫茶店」的な看板を発見!


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こういう店って、すっごく良い店が、すっごく残念な店のどちらかなので、食に関しても懲りないワタクシが看過するはずありません。


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それも店頭のサンプルケースに「わがままセット」1,260円なるものを発見したら…
もう、行くっきゃない!
店内に入ると「表にサンプルがある、わがままセット下さい」とウェイターのお兄ちゃんに差し出されたメニューを見る前に注文したら…このお店、良い意味でサンプルに偽り有りました。


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このくらいなら十分食えるし軽いね…と注文したら、コレが凄い。
サンプル+ドリンク程度だろうな…と思っていたワタクシ、サンプルというより、このお店の良心を甘く見てました。


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大きさはそれ程でもないお皿に盛り合わされた料理は…店頭のサンプルよりも、しっかりしたボリューム感があって、皿に盛り合わされた料理のうちサンドイッチは、複数の種類から好きなものを1つ選べて、店頭のサンプルにはなかったデザートのアイスまで付いてくるという嬉しいサプライズ付き。
更に盛り合わされた料理は、コクのあるベシャメルソースでしっかりした旨味のあるホワイトドリア


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細麺のシンプルなナポリタン


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生姜醤油がしっかり効いていてジューシーでタルタルソースが添えられた鶏唐揚2個にカリカリサクサクプリプリの一口サイズのエビフライ、カニクリームコロッケ

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ツナや玉子やハムなど数種から一種選べるサンドイッチは、玉子サンドを選び


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器は小さく見えるけど、しっかりと野菜が詰め込まれてるミニサラダ


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そしてサンプルには付いてなかったクリームタイプかシャーベットタイプから選べるジェラートは、シャーベットタイプを選んだところ、イチゴのシャーベット。


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複数種類から選べるドリンクはアイスコーヒー。


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コレだけ出てきて1260円。
全てが手作り感満点で、ちゃんと旨くて手抜きが感じられないお店の総力戦的なプレーメニュー。
お客にとってはメニューのネーミングどおり「わがままセット」だけど…、お店的にみたら「ヤケクソセット」と言っても良いほどコスパに優れた1,260円でした。
しかも、見た目以上に感じられる満足・満腹なボリュー感に動きたくなくなり、駅前のホテルに泊まっちゃおうかと考えたほど。
ある意味、騙されて満足・満腹の幸福感と背徳感を味合わされました^^;
木更津…舐めちゃいけません。


今日の晩飯は、コロナ禍の緊急事態宣言でず〜っと休業していて、すっごく気になっていたいた「フランス飯屋ア・ラ山田亭」さん。


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昨日、お隣の函館ラーメン照和さんにお邪魔したとき、営業再開しているのを知り我慢できずに連日の外食で新規開拓。
ネットの情報によれば、こちらのお店は、皇族方や著名人も利用される名門ホテル箱根富士屋ホテルの元総料理長で、上皇陛下にもお料理を供されたシェフが引退後に開業したお店ということで、期待感高まる新規開拓です。
ご店主のキャリアの割に店構えは店のネーミングどおりの敷居の高さを感じさせません。
新規開拓の結論から言わせてもらうと、敷居は低くとも、レベルは高いお店でした。
お店は、80歳は超えてそうで、チョットだけ怒りっぽいご主人と、気は利くけど少し物忘れな奥様と思われるお爺ちゃんとお婆ちゃん二人…この組み合わせから容易に想像できる不快感を感じさせない夫婦仲の良い証拠の口論をしながらお店を切り盛りしています。
フランス飯屋を標榜してますが、ワタクシが勝手に「町洋食」と呼んでいる、気軽に入れる気さくで、清潔感あるアットホームな町の洋食屋さんでした。
晩飯に選んだのは、ご馳走感を倍増させるソースポットと平皿に盛られたライス、別皿の福神漬のホテルやレストランの提供スタイルで提供される「ビーフカレーライス」880円。


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それから、カレーライスだけでは寂しいのでサラダを…と考えてると奥様が「お一人には多いかもしれないから半分サイズにしましょうか?」とサジェストしてくれた「コンビネーションサラダ半分」340円。

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奥様、個人店らしい気が利く柔軟な接客をしてくれます…が、少しすると自分が受けた注文を忘れてしまうのはご愛嬌で、そこはご主人がしっかりカバーしています。

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カレーは、ホテル仕様って感じの欧風カレーで、視覚的に確認できるのは、ダイスカットされた肉だけですが、肉と野菜の旨味が豊かで適度にスパイシーな優しくも力強さを感じさせてくれる丁寧に作られた優等生的なカレー。


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ネットでの情報では、コンソメスープをベースにしてる箱根富士屋ホテル伝統の味らしく、上皇陛下が皇太子時代に同ホテルに来館された際に召し上がったカレーと同じレシピらしい。

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カレー、サラダのドレッシング共に優しい中にも、主張と料理人の矜持を保っている感じ。



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サラダのドレッシングも手づくりのオリジナルって感じで、カレー同様にソースポットに入ってくるところも良い感じ。
店主ご夫妻の人柄と経営姿勢を感じさせる味わいで、しっかり旨い!
コレは良いお店を見つけました。
帰り際に 店主ご夫妻に「お口に合いました?お腹足りました?」と聞かれたので「満足・満腹です。自宅だったらソースポットのカレーがついたスプーン舐めて、ソースポットに残ったカレーを指で掬って舐めてますね。」と答えて笑われたワタクシ。
食べてみたい料理が多くて、これからも長く頑張って欲しいお店です。


昨日の晩飯は、足柄エリアの隠れたラーメン激戦区である足柄上郡大井町金子にある、気になりまくっていた「函館ラーメン照和」さん。


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晩飯に選んだのは、看板メニューらしい塩ラーメンを食べようと「塩味玉ラーメン」800円にトッピングの「チャーシュー」300円を追加して合計1,100円。


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塩味強めでアッサリ系と言ってもコクがあり、少し脂を感じるアッテリって感じのスープに全粒粉の小麦が香るストレート麺の組合せ。


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函館の塩ラーメンというと「星龍軒」さんの淡麗でありながらも豊かな旨味を感じる三つ葉の風味が合うラーメンが僕のなかでの函館塩ラーメンのイメージで、自分のイメージとは、チョット違うけど、旨いラーメンには間違いありません。


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味玉は、半熟トロトロ系で濃いめの味付け、メンマは程良く弾力があり甘みを感じる味付、チャーシューは、柔らかいけど噛みしめると肉の旨味がジュワっと来る豚バラ系で他の具と比べて優しい味わい。

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カウンターに、小田原特産の十郎梅で作った梅干しを塩ラーメンに入れる提案のPOPを発見、このスープ、梅干し入れたとき最適化されるのかな…と興味を持ったけど、時既に遅し…完食しちゃった後でした。
この次は、プレーンな塩ラーメンに梅干し入れてみよう。


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しかし、この近辺、田舎といえば田舎だけど照和さんの他に日昇亭さん、一代さん、五味八珍さん、大井商店さんと半径約100m圏内に5軒のラーメン屋さんが集中して、その全てが盛業してるラーメン好きには堪らないエリアです。
余談ですが…照和さんの隣の洋食屋「フランス飯屋ア・ラ山田亭」さんも、すっごく気になる。


今日の昼飯は、久しぶりにお邪魔した戸塚駅西口から少し歩いた路地裏の洋食屋「アンダンテ」さん。


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昼飯に選んだのは、この店で昼飯と言ったら、これしかない!という「ピカタライス」レギュラーサイズ650円にサラダとスープ又はコーヒーか紅茶を選べるセットにして980円。


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ピカタライスは、このお店のオリジナルメニューで唯一無二の存在で、そのレシピは門外不出、一子相伝というもの。


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白飯の上に目玉を崩した目玉焼きを載せ、野菜の優しい甘味が良い感じの甘じょっぱい洋風のソースをかけたもの。


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一見すると何でもない料理のようですが、卵の火の入り加減が絶妙で、まろやかな醤油の香りが優しく香るソースの甘味と塩味のバランスも良くて、プロの技を、コレでもカッ!と味わえるんです。


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そして、注文してから、吉野家の牛丼並みに早く出てくる。
安くて旨くて早く出る。まるで忙しいサラリーマンにはピッタリのメニューです。

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※ブログの更新サボってる間の3/16にSNSへの投稿から…
※関連サイトへのリンクはやめました。


3月8日は、冷たい雨が降る大磯で、お仕事と家族写真以外では、約35年ぶりくらいのポートレート撮影。

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そして、今まで、一眼レフ推しのワタクシでしたが、ポートレート撮影の仕事中に借用したミラーレス一眼の瞳認識自動追尾オートフォーカスの便利さに物欲が爆発してフルサイズセンサー機購入用の貯金を切り崩して購入したフルサイズセンサーのミラーレス一眼 CANON EOS Rデビュー戦。

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生憎の天気で、モデルさんの傘が海風に煽られ壊れてしまい傘を貸してあげたのでワタクシずぶ濡れでしたが、素敵なモデルさんに巡り会えて、テンションと緊張感が高まりっぱなしでした。

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でも、モデルさんの魅力を引き出し切れてないので、天気の良い日にリベンジしたいな…
今回は、ホントにモデルさんと機材に助けられました。

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しかし、瞳認識の自動追尾オートフォーカス、凄いよね!
久しぶりに、デイライトシンクロなんて技術も使っちゃったりしたけど…TTLオートでカメラがストロボの光量を自動調整してくれちゃうのも、オッタマゲタな…

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モデル 一寸木美岬さん。



撮影機材
CANON EOS R
EF70-200 F4L
EF24-105 F4L

ネットで公開してる、お仕事用のポートフォリオとSNS等に載せるのため、モデルさんの公開許可いただいてます。

昨日の昼飯で「京都北白川 ラーメン」を標榜するチェーン店「魁力屋」さんに入ってみた。
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6〜7年前から店舗数を増やして目立っていたので気になっていたのですが、こういう感じのチェーン展開するお店って、不味くはないけど、大したことないだろう?と新規開拓を後回しにしてたんです。
京都に行ってラーメン食った経験がある人は知ってると思うけど、京都のラーメンって、京都の雅なイメージと異なって、背脂やトンコツのコッテリ系であったり、スープが真っ黒とか、結構ワイルド系なんですよね。
魁力屋さんも、運営会社の本店所在地は京都で、背脂系のラーメン出していて、チェーン展開するお店らしく普通に旨いんだけど、横浜の家系を標榜していても、家系で修行した訳でもなんでもない「資本系」と呼ばれる「自称家系ラーメン」と一緒で、どこか違う感じなんですよね。
その「どこか」を説明できないワタクシは、修行が足りないんですけど…^^;


今日(2021/3/3)は、デーラーに愛車を定期点検のために預けたあと、二宮駅近くの公園、吾妻山公園に行ってみた。

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相模湾や雪化粧した富士山は、ほぼパノラマ眺望。
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咲き誇る菜の花も素晴らしい。

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思っていた以上に絶景ポイントでした。


そして昼飯は、吾妻山公園を梅沢口に降りて二宮町山西にある、ひもの屋さんの食堂「味さい」さん。

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好きな定食のおかずを2品組み合わせることができる「お好み組合せ定食」1,100円を、追加100円で「さばみそ煮定食」と「秋田産ロースしょうが焼定食」を組み合わせて1,200円。


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定食類の基本的な価格帯は780円が多く、手頃な価格でボリューム感もあるので、組み合わせによっては、追加料金が発生するようです。


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チ〜ン!という電子レンジの音が店内にひひいたりするけど、大衆的なおみせですから、気になりません。


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ここ、家庭の味って感じで地味なお店だけど、結構お気に入りなんです。
ちなみに、全席喫煙可能なお店なので、タバコが苦手な人は、ご注意を。


富士の病に罹っているワタクシ。
いこいの村あしがらで富士山の夕景撮影していたのですが、大分冷えてきたので帰宅しようと移動途中に撮影しました。


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東名高速道路大井松田インター近くの陸橋上から、東名高速道路を絡めた富士山夕景。
金網越しの撮影なので、金網をボカして視覚的に消し去るため、絞り開放でf1.8という大口径の標準・中望遠ズーム使用。
フードを外し、プロテクションフィルター付きでレンズ先端を金網に密着させ、絞り開放、マニュアルフォーカス撮影で金網をボカして見不可視化成功。

こちらのブログに公開している画像は著作権を主張させていただいてます。
画像をお気に入りいただいた方は、著作権フリー、加工・商業利用OKな、こちら↓からご購入・ダウンロードをお願いします。

画像に、いいねしていただけるだけでも、嬉しいです。

2週間ほど前に撮影した画像です。

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春らしい写真を撮りたいと思って大井松田にある、いこいの村あしがらで夕景を狙ってみました。
著作権フリー、加工・商業利用OKな画像販売しています。
宜しくお願いします。
画像に「いいね」していただけるだけでも、嬉しいです。



今日の昼飯は、平塚のかかりつけクリニックへ通院したあと、大磯町西小磯にある「らーめんカフェししまい」さんで、久しぶりに「ししまいらーめん」500円。

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鶏、鰹節と煮干?、野菜の濃厚な旨味のアッサリ系スープに、そうめんのような見た目でありながら、モチッとした食感のストレート麺の組み合わせ。


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具は鶏チャーシュー、湯掻いてあるのかな…って感じの、キャベツ、糸唐辛子。


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塩…いや、醤油、いや、味噌の何れにも属さない唯一無二のラーメン。
修行不足で上手く表現できないけど、とにかく旨くてお気に入りなんだけど、お店が開いてるとき前を通る機会が少ないのが残念なんです。


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サービスでいただいた「ししまい揚げ」も、ほんのり下味が付いた揚ワンタンって感じで何もつけなくてもイケちゃって、パリパリの食感が旨かった。


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昨日は、久しぶりに新宿歌舞伎町と五反田駅東口に出掛けたので、五反田駅東口の撮影現場近くにある辛い物好きなワタクシのお気に入りの山椒を効かせた痺辛旨の四川麻婆豆腐ライス「陳麻飯」を食べに「陳麻家五反田東口店(1号店)」さんにお邪魔します。


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食べたメニューは、もちろん「陳麻飯(並)」玉子スープ付で700円。


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メニューは、陳麻飯、唐揚げ陳麻飯、陳麻とそのハーフ、トッピングの温泉玉子、ザーサイ、生玉子、マヨネーズ、白飯、ご飯大盛り(110円)と陳麻家と言っても、担々麺は、置いていない(昔あった記憶もあるけど定かではない)。


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それは、このお店が全国にCS・FC展開する陳麻家さんの始祖だから。
「陳麻家」の発祥は、ゴマ油で有名な「かどや製油」さんの飲食部門として創業後、独立した東京五反田の中国川揚料理店「東京酒樓」さんの支店として誕生した一業態で、陳麻飯の安さと旨さに目を付けた株式会社ベンチャーリンクが、ライセンスを取得して全国にCS・FC展開したという経緯からか、この店は陳麻家と言えど、メニューは陳麻飯とそのトッピングとドリンク数種に絞ってあり、洒落たカジュアルな店構えではなく、昔ながらの町中華な店構えなんです。

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スタッフは、年配のコックさんと外来種のバイトのお姉さんの二人。コックさんも年配で昔ながらの町中華の店主といった感じの親しみやすく適度な距離感で好感持てる接客で、帰り際に「ありがとうございます。また宜しくお願いします。」と言われなくても、また来たくなっちゃうおみせです。
ただし…辛いの苦手な人にはオススメできません。


コロナ禍でマスクの着用やソーシャルディスタンスなど、新しい生活様式なんて言う言葉が多く聞かれてますが、コロナ感染予防に有効なマスクの着用で困ったことがあるんです。
趣味で写真をやっている方は、マスクを着用してファインダーを覗くとマスクから漏れる呼気でファインダーが曇ってしまい不便に感じている方も多いのではないでしょうか?
コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼など、背面液晶で構図を確認している場合は、それほど不便を感じないと思いますが、一眼レフカメラを使われている方で鉄道・航空機・スポーツなどの動態撮影をされている方は、ファインダーを覗いて被写体を追うことが多いのでファインダーを覗くときマスクを鼻出しにしたりと工夫していると思われます。
そんな毎日の撮影の中で思い出したのが、昔からあるカメラアクセサリーの「アイカップ」です。

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ファインダーにアイピースのラバーを延長したアイカップ状態にして、撮影時に眼の周辺部から入り込む光を遮断するためのカメラアクセサリーです。

購入時からカメラについている純正品のアイピースが上の画像、今回買ったアイカップが下の画像です。
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部品単体を並べて比較してみました。

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メーカーによっては、「アンチフォグアイピース」などと言ってファインダーの曇り防止加工のされたものなどを販売しているところもありますが、税込み価格が5,000円前後と結構なもので気軽に購入するのは、ちょっと…と思ってしまうものが多いんですが、今回買ったアイカップは、サードパーティー製の純正品互換のもので、お値段はアマゾンで税込1,600円。

サードパーティーのカメラアクセサリーとかって使用に当たって信頼性や品質など不安要素もありますが、電気的にカメラと接続するものではなく、何の加工も工具も必要なく、純正アイピース取り付け用の溝に合わせて装着するものなのでカメラに与える悪影響はなく、気に入らなかったら取り外して放置プレイでOKです。

アイカップ装着のメリット・デメリットを挙げてみました。

【メリット】

〇 ファインダーが曇らない。
〇 外入光が遮断されるので、ファインダー内の表示が鮮明になる。
〇 ファインダーからの外入光(逆入光)が遮断されるので、露出精度が向上する。

【デメリット】

〇除き方によって。ファインダーからのアイポイントが長くなり表示倍率が低下したりケラレが起きる。
〇瞼に当たるカップ部分が慣れないと鬱陶しい。

あくまでも個人の感想ですが、曇り防止に関しては、有ると無いとじゃ大違いです。
覗き方によるファインダー倍率やケラレの問題も慣れてしまえば問題なく使えてます。

ご購入は、下のリンク(画像をクリック)からどうぞ。

Canon EOS 5D Mark IV III 5DS 5DSR 7D Mark II 1D Mark IV III 1D X Mark II 1D X 1Ds Mark III 対応 Egアイピース 互換


Canon EOS 850D 6D Mark II 6D 5D Mark II 5D 90D 80D 9000D 70D 60D Kiss X10i X10 X9i X9 X8i X7i X90 X80 X70 対応 Ef Eb アイピース 互換


Cannon以外のカメラ用の互換品も用意があるようで、リンク先の画面から選択できます。


昨日の晩飯は、大井町金子の函館塩ラーメンに再挑戦したけど…またフラれたので、函館ラーメンは、緊急事態宣言解除後まで新規開拓を温存することにして、小田原市西大友にある、お気に入りの定食屋「一膳飯屋こはる食堂」さんに転進。


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晩飯に選んだメニューは、以前に食べたピーマン肉詰めが印象に残っていたので、「野菜肉詰め3種盛定食」968円。


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野菜肉詰めって大好物で定食の構成は、
肉詰めの王道的存在、ピーマン肉詰め


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ナスがとろける食感のナス肉詰め


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サクッとした食感のレンコン肉詰め


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の3種類が盛合わされ、ごはん、味噌汁、お新香付き。


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家庭の味の中にどこかプロの味を感じさせてくれる、ホッとする味わいの定食でした。



今日の富士山夕景は、いこいの村あしがらで撮影。
山頂付近にかかっていた雲が良い感じに夕日に染まってくれました。

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以下のリンクから、写真を購入していただくことが可能です。
購入いただかなくても、出品作品に「いいね」をいただけると幸です。
よろしくお願いします。



今日の昼飯は、野暮用で出掛けた新宿で、昭和な人なら、その名前を聞いて、クスッと笑いたくなっちゃう「三平ストア」の5階に入っているレストラン「はやしや」さん。


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著名なな落語家の名前に掛け合わせたネーミングセンスは、ワタクシ的に大好きなのも、お気に入りの理由の一つ。


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昭和のデパートの大食堂をちょっとたけ大衆的にした洋食ベースの食堂で昼飯に選んだのは、ランチメニューから「ポークチーズカツランチ」890円。


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サクッと揚がったトンカツにチーズとトマトベースのソースがかかっていて、重そうながら意外とあっさり。


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ドリンク付で普通に旨くて、程良いボリューム感で、満足・満腹です。