相変わらず基本的にお一人様【散歩の暇人・改】

無暗に群れるの嫌いで基本的に単独行動、不謹慎、不摂生で不健康なオヤジの健全な日記、気まぐれで更新中。
暇な期間も終わったので、散歩の暇人から改名いたしました。

食べ歩きの本当の楽しさは、ガイドブックに載っているお店に行くのではなく、通り掛かりの店を試す勇気と旨い店の匂いを嗅ぎ取る嗅覚と感性を磨くことじゃないか…と勝手に思ってるワタクシです。
「グルメ」とか「美食」って言葉は大嫌いです。
そして「B級グルメ」とか食い物や店にランクをつけることも嫌いです。
純粋に飲み食いが三度の飯より好きなので旨い物、旨い酒、旨い店を求めてその辺ふら付いて旨い店や良いなと感じた店を自分の主観で紹介しているだけのブログですから過大な期待はしないでください。
なお、記事に関する苦情・抗議・質問は一切受け付けませんのでご了承ください。
また、そのお店に通わないと知ることができない裏メニュー的なものも紹介していません。
※Facebookのお友達リクエストをいきなりされる方が多いのですが、直接面識のある方以外からのリクエストはお断りさせていただいています。

おかげさまで無事退院できたワタクシ、一週間をベッドの上で過ごすと短い期間のようでもかなり筋力と体力が落ちるので体調も良かったので体力回復のため身体を動かそうと二宮の町を歩き回る事にして、カメラを持って外出したワタクシ、昼飯に選んだのは、しばらくご無沙汰していた二宮におけるラーメンの隠れた名店と勝手に思い込んでる「麺好」さん。

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国道1号線の海側の裏通りにある70年続いた豆腐屋の古民家を三代目の現店主がラーメン屋に改装して誕生したお店。

目立つ看板と言えば店先に置かれた「相州ラーメン」の文字をスクロール表示する電光掲示板形式の看板くらい。

昼飯に選んだのは、この店に初めてお邪魔したときに食べた「2号チャーシューワンタンメン」1,050円。

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優しい印象ながらも、しっかりした味わいの醤油スープに自家製の麺とワンタン。

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自家製麺の細かい縮れの細麺は、小麦の香りと硬めの食感が心地良く、スープをしっかり持ち上げて来て良い感じです。

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自家製の皮で干し貝柱入というワンタンは薄皮ながらも、ピロピロした感じで弾力があり、ツルンとした喉越しが楽しくて…

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ホントに旨いラーメンだな…っと思えるラーメンと勝手に思い込んでます。

あんまり有名になりすぎても困るんだけどね…

持病の悪化で入院継続中のワタクシ、相変わらず入院中にも関わらず、美味くないという概念のある病院食を如何に旨そうに撮るか修行中。DSC_2215
最近は病院食と言っても昔のように見た目悪くやっつけ仕事のようではなくなってきたみたいです。

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特別旨いってわけじゃないけど、見ただけで気持ちが萎える感じはなくなってきたように思います。
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そして意外なのが、メニューが魚や野菜よりも肉が多いこと。

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肉と言っても低脂質の鶏肉が多いんです。
低糖質でタンパク質を摂取できる鶏肉は病院食としては重宝する食材なんでしょうね…

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野菜は、生野菜より温野菜的なものが多くウインナーやツナフレークなんかと合わせることが多いようで、レタスやキャベツががっさり出てくるより良い感じ。

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昔に比べて大分様変わりしてきた感じの病院食ですが…やっぱり娑婆の旨いものには、まだ敵わないかな…写真で見ると、とっても旨そうに見えるのは…ワタクシのウデと言うことにしておいてください^^;

会社から帰宅途中、混雑回避のために乗った湘南ライナーで隣の席に座った有村架純似じゃなくて、有村架純を意識した髪型・メイク・服装のお姉ちやん。
僕の足元に落としたパスケースを拾って手渡してあげたとき、胸のときめき?…高鳴る胸の鼓動…もしかして、これは恋?いや恋じゃなくて変だぞ…息切れするし…コレ、動悸か?胸キュンでないことは確実だと思ったので、電車降りてかかりつけの病院に電話を入れてからタクシーで病院へ…また、ワタクシ、世俗を離れ煩悩を振り払い病院食を如何に旨そうに撮るか修行の日々が始まりました…しかし、看護師さんが若くて可愛いんだな…^^;

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ワタクシ、まだまだ修行が足らないようです。DSC_2158
しかし、肉は鶏肉が多いな…

牛丼屋さんなんかの和風ファーストフードチェーンの中でも定食メニューが充実していて、店内のデカイ鉄板で肉を焼いてくれるスタイルの松屋さん。

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ここのハンバーグ、なかなかイケてるとワタクシ勝手に思い込んでます。

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特別旨いってわけでもないんですけと…結構旨いんじゃない?って感じでお気に入り。

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一度、ランチタイム前のお店に入ったとき、生のハンバーグを、下焼きしていたので、セントラルキッチンで調理されたものを加温するだけじゃないのが、他のお店のハンバーグとの違いなのかな…と勝手に思い込んでるワタクシです…^^;

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そば屋のご飯物で好きなメニューは、カレー丼なんですが…日本橋室町の日本そば屋「日本橋長寿庵」さんで発見して即決注文して閉まったのが「カツカレー丼」1,000円。

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カレー丼にトンカツをプラスしただけのように見えるカツカレー丼ですが、あまり他所の店で見かけたことのない有りそで無さそうな料理。

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甘じょっぱいそば屋のカレー丼とカツの組み合わせ、カツ丼も良いけど、カツカレー丼もオススメできる一品でした。

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久しぶりにお邪魔した関東のチェーン店の路麺屋さんの中では小規模な店舗展開の「梅もと」さん。
他のチェーン店と比較して安価な価格設定で気軽に利用させてもらえるお店。

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通勤経路に新たなコースを発見し、最近お邪魔することが多くなった東京駅八重洲地下街にあるお店にお邪魔して、気になったメニューの「ミックスそば温」420円にトッピングで「春菊天」120円。

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温かいそばにコロッケ、ちくわ天、イカ天が載って420円は、高校生くらいになれば、お小遣いで気軽に小腹を満たすどころか満腹になれる手頃な価格。
安価な価格設定故か、揚げ物類は揚置きで、茹で置きの生そば使用っぽいけど、ボソッとした食感のそば…って感じなんですが…

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食べてみるとホッとする昔ながらの関東の路麺屋さんの味で悪くないんです。

1ヶ月3食カレーライスでも生きて行けるほどカレーライス大好きなワタクシ、大衆店から高級店までカレーを食べ歩いてますが、八重洲地下街の外堀地下2番通にある「カレーショップALPS」もお気に入りのお店のひとつ。

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東京駅直結の八重洲地下街という立地にありながりポークカレー420円からというお手頃価格でボリュームもあり、人気のお店で、ワタクシのお気に入りメニューは、「BIGハンバーグカレー」590円。

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この立地で、この価格で、ボリューム満点ってことで、感動するような旨いカレーじゃないけど、普通に旨いカレーを気軽に食わせてくれるさらりの味方的な素晴らしいお店です。

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この日は、トッピングの「チーズ」150円を追加してみました。

移動中の手軽な食事として重宝してる駅構内のホーム上で営業してる駅麺屋さんですが…腹ペコで飯をガッツリ食いたいけど時間が…ってときにお世話になることが多いのが駅麺屋さんのカレーライス。
ハズレ少ないメニューだけど、お店によって微妙に違いがあるので、相性の合うお店に当たると嬉しいんです。
最近の駅麺屋のカレーでお気に入りなのが、品川駅横須賀線ホームで営業してる1922年創業の品川駅構内営業者の老舗「常盤軒」さんの品川26号店さんのカレーライス。

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カレーライスだけじゃ物足りないな…ってときは、コロッケを載せた「コロッケカレー」640円。
そは汁を薄めて揚玉と薬味のネギを入れたスープも付いてくるから、駅麺屋の食事としては満足度高い1食になるから特別旨いもんでもないけどお気に入り。

なんか旨いもの食いたいな…と思ったとき、仕事帰りにお邪魔するのが平塚駅西改札北口の目の前にある、平塚の魔窟と勝手に呼んでる雑居ビル「おでん横丁」の2階にある「ステーキ洋食大野」さん。

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おでん屋は入ってない、おでん横丁というビルの入口置かれたホワイトボードにマジックで書かれた看板、看板の横のパイプ椅子に腰掛けるフィリピンパブの呼び込みのオニイサンといい、ディープでユルユルムード満点なお店ですが…素材と調理に関するこだわりはナカナカなお店。

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ランチ営業はしていないけど、明け方3時頃まではオーダー可能なリアル深夜食堂洋食版。
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カウンターに陣取る斗、先ずはビールとお通しでスタート。

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お通しは、チーズ(名前失念)、明太子と立派なスナップエンドウ、マカジキの漬けの3種盛で初球から食材へのコダワリ直球勝負。

この日は、肉の気分でお店にお邪魔したのですが…ご店主から、牡蠣が美味しいですよ、あと地物で釣物のカマスが入ってます、盛り合わせで1,500円というので…それ、貰っちゃいます!

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合わせるお酒は、魚介だから白ワインってことで、銘柄失念しちゃったけど、何とかのシャルドネ…^^;

牡蠣とカマスのフライ盛り合わせは…これ、1人前?と聞きたくなる、カッコつけた店なら2人前はあろうかというボリューム感。

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ボリューム満点だけどカマスはサックリ&フンワリと軽く揚がっていて、牡蠣はレア感を残した高温揚げで、直球で速球でド真ん中勝負で悶絶したくなる一品。

そして食いしん坊スイッチが完全に入ってボリュームMAXに昂ぶるワタクシ、肉も行っちゃうことにします…ってことで、A5ランクの和牛のメスのスネ肉を使っているという「特製カレーライス」2,500円を、ご飯気持ち少なめで注文する理性の箍が外れたワタクシ…

肉自体の旨味と程よいアッサリ感に万人ウケを狙った辛さを抑えたホテルの欧風カレー一歩手前の洋食屋のカレーライス。

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安くて旨いもの…って、持て囃されてるけど…高くて旨いは当たり前という、そこそこ高いものを食うと、安くて旨いもの食うより、気分が上がるワタクシです。

ヤッちまった感はあるけど、後悔の無い散財で気分上がって元気になれたワタクシです。

神田今川橋交差点際にある24時間営業の路麺屋の天亀そばさんで最近のお気に入りは、ごぼう天そば400円。

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ごぼうの歯応えある食感と汁の香りと混ざり合うごぼうと油の風味が何とも言えず旨いんです。

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朝にさっくり食べるにはいい感じで、朝に旨い物食うと、1日気分が上がるワタクシです。

昔ながらの喫茶店のサンドイッチで好きなのが、ふんわり焼いた卵焼きを挟んだサンドイッチ。

中でも、小田原駅東口の喫茶店マロン山の、グリルエッグサンド。

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アイスコーヒーとセットで890円で見た目よりボリューム感があり、ハムやチーズも入っていてお得なところもお気に入りでジワジワ来る旨さがたまりません!

ワタクシ、米のメシ大好きです!
だからというわけじゃないですが、定食の主役はメシと勝手に思い込んでます。

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ワタクシ、一般的に定食の主役と考えられる生姜焼定食の生姜焼、トンカツ定食のトンカツ、焼き魚定食の焼き魚、鯖味噌煮定食の鯖味噌煮も全て、メシを旨く食べるための脇役と勝手に決め付けてます。
だってワタクシ、米のメシ食いたいから定食を選ぶんです。
そんなワタクシがお気に入りの定食は、小田原市栄町一丁目の小林病院脇の路地にある店の名前がそのものずばりな「定食屋」さんの「おまかせ御膳」1,000円。

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料理上手なオバちゃんの手料理という感じの料理で大したものは出て来ないし、定食で主役を張れるメインの料理が入っているわけでもなく、一般家庭のありあわせの物での精一杯のおもてなしって感じながらも季節感を感じられる素朴な料理がトレーの上にギッシリ!

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おかずの総力戦って感じの定食だけど主役はメシ。
どれも、感動の旨さということはないし煮物は甘めの昔ながらの味付けだけど、じわじわ来る旨さが良いんです。

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先日、仕事帰りに八重洲地下街を徘徊中に発見した横浜市民の誇りの一つ、崎陽軒さんの営む「シウマイBAR」横浜でも見掛けたお店だど、その時はスルーしてしまったけど、今回お店に引きずり込まれるように入った原因は、シウマイ弁当大好きな横浜市民(ワタクシの場合、元横浜市民ですが…)なら誰もが好きな「シウマイ弁当の筍煮」がおつまみのメニューに入っていることに気付いたから。

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甘じょっぱくてコリコリした食感は、ご飯のおかずだけでなく、酒の肴としても優秀で、シウマイ弁当をつまみにビール飲んだことのあるシウマイ弁当ファンなら「この筍煮だけ買ってつまみにできないかな…」と考えたことあるはず…って思いを実現してくれたメニュー。

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横浜市民にとってご崎陽軒と当地企業の双肩をなすキリンビールを合わせると、浜っ子至福の時間を味わえます。

そしてパサパサしてる…とか賛否両論ありますが…ワタクシ的にコレは絶対酒に合うだろうと思っていたシウマイ弁当のマグロ照り焼きも「シウマイ弁当のマグロのネギ和え」としておつまみメニューに入ってること。

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ネギの風味が加わって、より酒に合うように改良されてます。

単純な元浜っ子のワタクシ、これだけで十分シアワセなんですが、崎陽軒といえばやっぱり「昔ながらのシウマイ」も捨て難くて注文。

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冷めても旨いように工夫されてる駅弁に最適化された崎陽軒のシウマイですが蒸籠に入って熱々で出てくるのも良いですねぇ…熱々のシウマイと冷たいビールの組み合わせタマリマセン!

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崎陽軒シウマイBARオフィシャルサイトhttp://kiyoken-restaurant.com/shiumai_bar.html

最近、更新サボりがちでしたが、飲み食いはしっかり続けてるワタクシ、久しぶりの更新ネタは路麺。
日本橋勤務になってからほぼ毎朝のように朝食を食べにお邪魔している神田今川橋にある「天亀そば」さん。

大体、春菊天そば、天ぷらそば、玉ねぎ天そばを選ぶことが多いけど、この日は、「かぼちゃ天そば」400円。

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提供スピード上げたり、調理の手間を省くためか、かぼちゃは薄切りや短冊にしてかき揚げ…ということが多いけど、ここのかぼちゃ天は厚切り。
厚切りのかぼちゃを焦がさない様に火を通すのは手間がかかってるんだろうな…と少し感心しちゃいました。

タイトル的に通院と嘘付いて取得した有休で撮り鉄してると思われそうなので…あくまでも、通院のための往復の合間に撮影しました…という言い訳スタートの被写体は、今春のダイヤ改正での絶滅危惧種JR東日本の特急電車251系。

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見慣れるまで何となく芋虫っぽくて嫌いでしたが…一応、記録として…^^;

2枚目は国鉄型車両の生き残りで、今春のダイヤ改正で定期運用が激減するであろう153系。

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踊り子のヘッドマーク付きも貴重ですが…この日の狙いは、湘南ライナーのヘッドマークを掲げた姿を撮りたかったのですが「線路内人立ち入り」という大バカ野郎のためにダイヤ大混乱で撮影できず、撮影した画像も中途半端…(T_T)

そして3枚目は、まだもう少しは頑張ってくれそうな開発時の発想は画期的ながらも不遇な電車となってしまった215系電車。

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東海道線の混雑緩和と着席性向上のため…ということで登場したオール2階建て車両ですが…その車体構造から乗客の乗降に時間がかかり遅延を招く…という某都知事さんの勉強不足を露呈させた電車に成り下がってしまった車両ですが…ワタクシ、この間が抜けたような面長な顔立ち、結構好きなんです。

この形式の重連2:0両編成を運用できれば、また話は変わったかもしれないかな…と勝手に思い込んでるワタクシです。

写真に限らず技術というのは使っていないと腕が鈍るもの…ってことで、流し撮りの練習に良い撮影スポットを発見したので、被写体にあっているか否かに関係なく、ビューンと走るイメージじゃない江ノ電を被写体に流し撮りの練習。
1枚目は、ライトバズーガーと相性をつけられたレンズSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMを装着したCanon EOS 7D Mk2で手ぶれ補正機能OFF。

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2枚目はレンズを普段付けっぱなしレンズとして常用しているSIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMに交換して撮ったもの。

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電車のスピードが遅いので、ちょっとレンズを振るスピードを合わせるのに苦労したけど、久しぶりの流し撮りとしては悪くないかな…と勝手に思い込んでます。

今度はもう少し速度の速い被写体で練習して撮影の幅を広げて行こうと思ってます。

ワタクシの休日の過ごし方と言えば、乗って撮って食う三拍子揃った休日が理想。

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乗る=乗り鉄・ドライブ
撮る=撮り鉄・風景写真
食う=食べ歩き・飲み歩き

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心と身体の栄養補給と心不全と脳梗塞で死線を彷徨った入院期間で衰弱した体力回復を図るため、休日はできるだけカメラを持って出歩くことにしています。

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ドライブと言っても、心停止してしまった不整脈が出たので今年3月までは経過観察で運転できないので、最近は専ら乗り鉄・撮り鉄です。

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この三連休もそんなわけで土曜日は、浜松駅まで新幹線の車体に夕日がギラッと反射する光景を撮りに出掛けてきました。

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心臓ペースメーカーを植え込んだので、一級の障害者になったことで100kmを超えるJRの運賃が半額になるのは、すごく助かってます。

そして撮影を終えたら、ホームの売店で駅弁を買って新幹線に乗り込みます。

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浜松駅で駅弁&駅麺の構内営業者「自笑亭」さんの駅弁で浜松の三ヶ日牛と遠州しらすの入ったお弁当。

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甘辛の味付けの焼き肉と、釜揚げしらすはミスマッチのようでいて悪くない組み合わせ。

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ちょっとご飯か硬かったけど、味と内容は悪くないと思います。

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鰻の駅弁も良いかな…と思ったのですが…懐具合と相談して1,050円のお弁当にとどめておきました…

昨日は東海道新幹線を撮影するため浜松遠征に出たワタクシ、獲物は夕日を照り返す新幹線の側面ギラリなので朝はのんびり出発して往路は在来線で浜松を目指し乗り鉄部門の鉄分補給します。

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朝飯食べずに家を出てきたので昼飯は早めに三島駅上りホームにある駅麺屋「桃中軒」さんで約10年弱の宿題になっていたそばを食べるとこにします。

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宿題だったそばは「みしまコロッケそば」440円。

注文すると「すみませ〜ん、今売り切れちゃって…揚げてるので2分くらいお待ちいただけますか?」という売り切れという悲報をかませておきながらも、揚げたてという朗報の見事なフェイント攻撃に、大きな顔を大きく縦に振ったワタクシです。

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見た目は、関東風の濃い色をしたそば汁に関西風に青ネギ、そばにナルトという組合せが奇抜に思えますが普通にコロッケそばのビジュアル、何が「みしま」なのかというと…「箱根西麓のメークイン」が使われていることで「みしま」ということらしい。

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今時は保健所の指導が厳しいためか珍しくなったホーム上で吹きさらしの開放型と店舗で寒風に曝され熱いそばを啜るのは、揚げたてコロッケの相乗効果で難しいことは抜きにして格別に旨い。

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今度お邪魔できるのは何時になるかわからないけど…このお店のスタイルや雰囲気は無くならないでいてほしいな…

このところ自炊をサボって外食が多い私ですが、都内で晩飯と言うとオーバー1,000円…となってしまうことが多いので、てごろな価格の店を探そうと…でも、チェーン店の牛丼屋はちょっと勘弁して欲しい…と思っていたら、チェーン店らしいけど、手頃な価格で牛丼屋より良さ気に感じて入ったのが神田駅西口商店街にある「ステーキ重くまき」さん。

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今時の明るく清潔感のある店構えで女性一人でも入り易そうなお店です。

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メニーは、肉の部位で価格設定を変えた牛バラ重630円(税込)、牛モモステーキステーキ重850円(税込)、牛ロースステーキ重1,070円(税込)の3種にサイドメニューとドリンクが3種と絞り込んだお客にとって迷わずすんでお店にとっては無駄のないメニュー構成で悪くないけど、メニューの価格表示に外税表示は、ちょっと誠意に欠けるな…

取り敢えず初回訪問でのチョイスは、「牛モモステーキ重」850円。

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肉の質は価格なり…って感じだけど、程よい加減に焼き上げていて、削ぎ切りのように切り分けてご飯にトッピングされているので、硬さも感じさせないで、鰻のタレに似た甘辛い清湯ベースのソースが絡んでいて、ナカナカ旨い。

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卓上に用意された、粉山椒、辛子ネギ、塩玉ねぎ、ステーキソースで味のカスタマイズ可能というのも良い感じ。

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そして、薬味同様卓上に用意された、ガリと拍子木切りの大根を合わせたお新香「生姜大根」もアッサリしていて甘辛味の肉との相性も良い感じで夜の外食ローテーション入りです。